ローリング・ストーンズの「シャイン・ア・ライト」観てきましたよっと( ^ω^)
監督、マーティン・スコセッシ。
今回は、ストーンズとしては、めったに実現しない、総キャパ2,800人という小さなホールでのライヴを追ったドキュメンタリー。
そのテの細かいデータはぐぐればすぐ見られると思いますので、その辺は略♪
じゃナニ書くの?と思ったアナタへ。
今回は、音響がえらい変わってたんですよ( ^ω^)
画面にどアップで映るメンバーをメインにして、音場がコロコロ変わるんですわ。
例えば、こうやって、ギターのキースが映ると、いきなりギターの音がでかくなる。
他のメンバーが映った場合も、当然そのパートの音がでかくなる。
これ、音だけで聞いてたら、違和感ありありの音ですな。
ステージ後方から、カメラがメンバーを捉えた所なんぞは、それが一番よくわかりますがな。
ミキサーを担当したのは、ボブ・クリアマウンテンという人。
その世界では大御所の人なんですが、監督がこの人に何度もダメ出しをして、ようやく完成したとか。
自宅でサラウンド再生出来る環境の方は、DVDやBDなどで出たら、ぜひその辺チェックしてみてくらはいな。
どうでもいいけど、この監督出たがり杉。


0