かわいいだけじゃない、前向きな行動力と意志を持つ5歳の女の子、ロッタちゃんの物語。彼女の家はママとパパ、兄ヨナスと姉ミアの5人家族。一面雪で覆われたクリスマスの朝、自分のお祈りが通じたと大喜びのロッタちゃん。さっそくヨナスとミアに自慢するが、2人は彼女を置いてスキーに行ってしまう。そんな時ロッタちゃんはママから、風邪で寝込んでいるベルイおばさんにパンを届けるおつかいを頼まれるが…。
Tsutayaonlineより引用させていただきました。
はじめはなんて小憎たらしい子なの〜って感じでした。
将来子供ができたらあんな子に育てないわって思いながら観てました。
でもでも、クリスマスツリーが売ってなくて落ち込むパパを見て何とかしようとか(何とかしてしまうんです)復活祭のお菓子がなくて落ち込む家族を見て何とかしようとか(何とかしてしまうんです)する姿はなんてかわいい子なのって抱きしめたくなります。
家族も街の人もみんな温かくてスエーデンの街もきれいで楽しめる映画です。

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