1962年ニューヨーク。田舎から出てきた新進作家バーバラ・ノバック(レニー・ゼルウェガー)は『恋は邪魔者』を出版するためにニューヨークへ。
『女の自立と成功に恋は禁物!成功できるまでのSEXの快楽はチョコレートで代用し、いざ成功したら遊びのSEXを楽しむべし』という内容のこの本が大ブレーク。世の女性達はすっかりバーバラに感化されてしまう。
ニューヨークで知らないものはいないと言うほどのやり手のプレーボーイ記者キャッチャー・ブロック(ユアン・マクレガー)は男性向け雑誌『KNOW』にバーバラと本を記事にすると約束をするが客室乗務員との遊びが忙しくいつも適当な言い訳でドタキャン。
ドタキャンの真実を知ったバーバラはテレビでキャッチャーこそ女性の敵と言ったため、いまや世の女性から冷たい仕打ちにあってしまう。
キャッチャーはバーバラの主張が間違っていると証明するためと彼女の真実を記事にするために『彼女を口説き落とす!』と罠を仕掛けるがその先にはさらに罠が・・・。
何度も観てますが大好きな作品です。
レ二ーが好きなので彼女の作品はいっぱい観てますが恋は邪魔者のレニーがかわいくて一番好きです。
洋服もバーバラのお部屋もありえないぐらいかわいいんです。
あんなお部屋に住んでみたいかも♪
SEXの快楽の代用はチョコレートでってのかわいいしおもしろいですよね。
チョコレートで得られないような・・・。
本当はバーバラが一番恋をしたいのねで終ると思ったストーリーですが最後の罠が最高です。
映画を観てる途中、物語の世の女性のように感化されてしまった私です。

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