2009/7/4
習慣 パピーウォーキング
“このは”がいる時は、朝5時に起床。朝ごはんを食べ、オヤジが“このは”の散歩に行っていました。
それが“このは”が入学して1ケ月以上が過ぎたというのに、必ず5時前に目が覚めてしまいます。
それも目覚まし時計が鳴るわけでもないのに、毎日ピッタリ同じ時間です。
習慣というのは恐ろしい。
去年の今頃の“このは”はと言うと、
まだ本格的にお散歩デビューできず、庭やベランダで大暴れ。
暑くなると玄関のたたきや、冷え冷えマットでお昼寝。
ワンツーの回数も多いし、失敗も数知れず。
とにかく大騒ぎ。
でも、可愛かったぁ〜

最近、歩く回数が減ってしまいました。
“このは”とだったら1時間半以上も平気で歩いていたのに。
それも毎日。
「これではいけない」とウォーキングを再開したのですが、・・・これがなかなか???
時々、わんこお散歩中の方に、「最近、お宅のわんちゃん見かけないけど・・・どうしたの?」
挨拶を交わす程度だった方からも声をかけていただきます。
あらためて、「“このは”が我が家にいたんだなぁ〜」って思います。
そして、“このは”との散歩はとっても楽しかったです。
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それが“このは”が入学して1ケ月以上が過ぎたというのに、必ず5時前に目が覚めてしまいます。
それも目覚まし時計が鳴るわけでもないのに、毎日ピッタリ同じ時間です。
習慣というのは恐ろしい。
去年の今頃の“このは”はと言うと、
まだ本格的にお散歩デビューできず、庭やベランダで大暴れ。
暑くなると玄関のたたきや、冷え冷えマットでお昼寝。
ワンツーの回数も多いし、失敗も数知れず。
とにかく大騒ぎ。
でも、可愛かったぁ〜

最近、歩く回数が減ってしまいました。
“このは”とだったら1時間半以上も平気で歩いていたのに。
それも毎日。
「これではいけない」とウォーキングを再開したのですが、・・・これがなかなか???
時々、わんこお散歩中の方に、「最近、お宅のわんちゃん見かけないけど・・・どうしたの?」
挨拶を交わす程度だった方からも声をかけていただきます。
あらためて、「“このは”が我が家にいたんだなぁ〜」って思います。
そして、“このは”との散歩はとっても楽しかったです。
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2009/6/6
その後 パピーウォーキング
“このは”が入所して、二週間が過ぎました。
ケージ+“このは”ベッドがなくなり、さらにカーペットを剥ぐと、思った以上に部屋が殺風景です。
部屋のなかの“このは”の抜け毛もめっきり減って、
ほとんど目にすることがなくなりました。
やっぱり ・・・・ かなり寂しいです。
どうしているかと、時々想像しては心配してみるものの、
“このは”のことだから、「きっと大丈夫」と自分自身に言い聞かせています。
そう、入所して3日目には担当になられた訓練士さんから連絡がありました。
稟性(犬の性格)の評価も終わったようです。
今はしっかり食べて、元気にしていることだけで十分です。
順調にいけば、2ヶ月後くらいに面会が叶うとのこと。
楽しみです。

近所の黒ラブR君、黄ラブB君 ・・・会えば、オヤジを慰めてくれます。
ありがとう。
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2009/5/26
入学式 パピーウォーキング
5月24日(日)、13頭(A胎〜D胎)のパピーは無事に入学式を済ませ、元気に盲導犬協会に戻っていきました。
協会からお借りしていた品々を返却し、受付を済ませ、“このは”同伴で犬舎を見学させて頂きました。
犬舎には既に今日から入所の犬達の名札が掛けてありました。
“このは”は体験入学したことがあるせいか、吠えることも、キョロキョロすることもなく堂々としていました。
『そうそう、ここが前にカシスちゃんと一緒に泊まってたとこだよ』 とでもいって案内するかのような落ち着きぶりでした。
また、協会にお泊り中のマロンママにもドアのガラス越しでしたが、入学の報告ができました。
今後の予定や、訓練の様子の説明後、にぎやかな記念撮影となりました。

セレモニーが終わり、“このは”は訓練士さんにカラーを付け替えてもらって犬舎へ。
こちらを振り返ることなく、尻尾をフリフリしてトコトコいきました。
PWとしては寂しい気持ちもありましたが、不思議と晴れやかな気持ちでもありました。
“このは”はラブとしてはけっして大きな仔ではありませんでした。
でもいなくなってみると、家の中はガラーンとして、私達にとってはとても大きな存在だったことに改めて気付きました。
これからもずっとずっと“このは”のことを見守っていこうと思っています。
この一年間、本当にたくさんの方々の支えや励ましに、改めて御礼を申し上げます。
そして、拙い〈パピ・ぱぴ日記〉を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

鉢植えのラベンダーが咲きました。
“このは”の旅立ちに間に合いました。
また折に触れ、更新していこうと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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2009/5/24
さあ、 胸を張って !! パピーウォーキング
今日、これから“このは”は盲導犬協会に帰ります。
いよいよ入所式です。
“このは”が我が家にきてから1年。たいへんな事も、楽しい事もありました。
何がなんだか判らなくて、泣きそうになった事もありました。
なにせ犬を飼うのも初めてなのに、いきなりPWを始めてしまったのですから・・・・・
でもやっぱりPWをして良かったです。正直そう思います。
“このは”・・・・
今日から“このは”はたくさんの仲間と、大好きな訓練士さんたち、それにボランティアさんと過ごします。
はじめはちょっと寂しいかもしれません。吠えたり、つまんないポーズをするかもね。
でも、おっかぁもおやじも心配していません。
だって“このは”は人が大好き。
だからみんなもきっと“このは”のことを好きになってくれるはず。
これからどんな道に進んでいくのか、どんなことが待っているのかわかりませんが、
どうか“このは”らしく、元気に明るく歩んでいってください。
これからもみんなが“このは”のことを見守っていますよ。
だから・・・・・ いつでも前をむいて、胸を張って !!
“このは”〜 大好きだよ。
さぁ〜出掛けるよ。 By おっかぁ
“このは” ・・・ 1年間、世話したつもりが世話になってたね。
オヤジはほんと楽しかった。
“このは”が来てからは早起きが苦になったこともないし、帰宅するのが面倒になったことも決してなかったよ。
パピーを卒業する門出だってのに、なんにも持たせてやれないけれど ・・・
“このは” のことは忘れない。
また会おう。 By オヤジ

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2009/5/19
Cではじまる名前 パピーウォーキング
“このは” ≒ Conoha
・・・その名はそう、そのままズバリ、広葉樹の葉っぱをイメージしたものです。
そよ風にひらひら揺れ、暴風には枝を離れて天高く吹き上がり、時には夜露に濡れて光輝く様を、、
いろんな風の中で、自由に大らかにいきいき成長することを願ってつけました。
たくさんの葉っぱの一枚かもしれないけれど、おっかぁとオヤジにとってはこの世にふたつとない大事な宝物です。

↑ 焼きあがりました。〔ありがとう、陶芸サークル「さざんか」の皆さん〕
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2009/5/16
動物病院へ パピーウォーキング
5月になり、気温・湿度の上昇にともなって、耳の中の汚れも気になってきたので、フロントラインをもらいに行くついでに診察して頂きました。
いつもどおり、診療中はずっと良い子でいられました。
“このは”が我が家に来てから、大きな病気や、怪我も無く、無事協会にお返しできそうです。
・・ ひと安心です。

また、お世話になる日がくるかもしれません。
“このは”のカルテを10年間保存してくださるよう無理にお願いしました。
この一年間、先生をはじめ、病院スタッフの皆様、ほんとうにありがとうございました。
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2009/5/11
遠出 パピーウォーキング
5/10、11 “このは”と軽井沢へ行きました。
-1日目- 滝めぐり
暑いくらいの陽気でしたが、かなりの砂利道、山道とけっこうな数の階段も気にせず、体力がついたのには感心しました。



↑ (左から) 千ヶ滝 ・ 白糸の滝 ・ 竜返しの滝
-2日目- 旧軽周辺を散歩



平日はどこもガラガラです。
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2009/5/9
俺らのポンコツ パピーウォーキング
今日は朝からいい天気。
ふと、思いだしてリビングボードの奥にほったらかされていたカセットケースを漁る。
あった、あった 出てきたぞ〜。
そして、ずっと前にCDが壊れて埃をかぶっていたラジカセを二階の物置部屋から下ろしてくる。
電源を入れてカセットテープを放りこむ ・・・・・・・・ が鳴らない。
どうしたんだ、Hey Hey Baby
あっちこっちボタンやつまみをいじくりまわす ・・・・ と、動いた♪♪


《雨あがりの夜空に》 ・・・好きな曲でした。
ところどころ、伸びたり、飛んだりしていたけれど “このは”に聴かせることができました。
ロッカー忌野清志郎さんのご冥福を祈ります。
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2009/5/5
子供の日 パピーウォーキング
5月3日、4日と埼玉の親友宅からおっかぁの実家へと、ひとまわりしてきました。
↓ココナッツと再会




今日は柏餅を食べ、一日ごろごろしています。
こんなことではまずいので、いまから散歩にいってきます。
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2009/5/1
便り パピーウォーキング
・4/29・
2008.4.13に生まれたマロン子の1歳の誕生会にいってきました。
久しぶりに会う兄妹達、みんな体も心もズ〜ンと成長していました。
トトイ君やマロン母さんに初めて会ったときは、ほんとうに大きく見えましたが、今では違和感なく自然に遊ぶことができます。
嬉しいことに、一年経っても、ベビーの時に面倒を見てくれたトトイ君をマロン子達は決して忘れてはいません。

←左端がトトイ君
・4/30・
朝の散歩前にポストを覗くと、センターからの便りが届いていました。
もう、随分前からマロン子たち〔C胎〕の入所予定は聞いてはいたものの、やはり案内状をみれば、もうすぐ我が家を飛び立つことをいっそう実感します。

←先週、なんとか足型がとれました。
2009.5.24 (Sun) “このは”はセンターに還ります。
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