オヤジの長野出張も終わりに近づいた、27日の日曜日に
飯綱山の麓、1998年長野オリンピックのときにつくられた
[長野ボブスレー・リュージュパーク(愛称:スパイラル)]に行ってきました。
特別な理由はなかったのですが、
先だって、長野駅でソフトボールの元日本代表でメダリストの高山樹里選手を見かけたこと、さらにニュースでボブスレーの選手に挑戦すると聞いたからです。
マシンや滑走コースとはどんなものだか急に見たくなって、飛び込みで訪ねてみました。
森の斜面に沿って上手に作られた滑走コース(表面はコンクリート)をリュージュの男子選手が滑っていました。
ぶらぶらとコースの周りを歩いて行くと〈夏期練習コース〉で
ひとりでトレーニング中の伊藤澄斗選手(22歳、東京都出身)が声をかけてくれました。
彼、笑顔で 『スケルトンに乗ってみませんか』
オヤジ 『エ〜〜、(スケルトンはヘッドファーストだよ、オッカネ〜)』
だが、かっこいい23歳以下スケルトン日本代表選手に勧められたら、
つい 『やらせてもらいます (半ベソ)』と答えてしまいました。
滑りましたよ・・・。
華麗なスタートは省略し、丸太をソリに乗せたような状態で日本代表に足の裏を押してもらって出発です。
地面スレスレ、時速30km、あごを上げて前を見るのと極度の緊張で首が疲れましたが、スリル満点、終わってみれば掛け値なしに気持ち良かったです。
↑ ちなみにこれはオヤジです。
貴重な体験をさせていただきまして有難うございました。
『今は資金面などで苦労はあるけれど、
近い将来、オリンピックに出て活躍したい・・・・』
彼は静かに熱く話してくれました。
秋が過ぎれば海外遠征に出るとのこと。
頑張ってください。応援しています。
ソリが履く夏用のローラータイヤより本物のエッジとなる冬シーズンのほうが、
スピードもコースの雰囲気もはるかにUPするそうです。
冬にもいろいろ体験プログラムがあるとのこと。
次は氷のコースを滑ってみたいです。
今年の2月、冬山でのソリ遊びで暴れていた“このは”。
オヤジのへっぴりスケルトンを見たらどんな顔をするだろうか・・・
ちょっと思い出しました。
※ スケルトンNavi.com
http://www.skeletonnavi.com/index.html

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