圧倒的にニュースの記事が多くなってきたが、そもそも
個人のブログなんて こんなもんだ。
日常の日々の記録:日記的な存在でないと長続きしない。
今日の話題も やはりニュースの一部から抜粋してみた。
今現在 仕事仲間などとの会話で圧倒的に話題となるのは
ほとんど「ガソリン価格の今後の行方」の予想である。
誰しも年末までに¥200−/L に突入っと予測している。
今の状況からして、そぅ思うのも自然なんだろうな。
事実 5月の暫定税率復活直後の時点で、沖縄県の一部離島
では すでに200円/Lを越えていたからなぁ。
高度成長・車社会の初期の頃(昭和45年度あたり)は、
確かレギュラー¥30円/L程度だったと記憶している。
単純に当時の収入と比較すれば、こんなものかなぁ〜って
思うが、反面 他の物と比較すれば ずいぶんと高くなった
なぁ〜 って思う気持ちのほうが、断然強い。
今日の夕方放送の
中京テレビ「
リアルタイム」のコーナー
で、とても興味のある放送をしていた。
ガソリン高騰! 年内に200円/Lに突入するのか?
番組コーナー「
ニュースの深層」コメンテーター:内田氏
(時間のある方はリンク先↑の動画を見て下さい)
レギュラーガソリン小売り価格の推移
このままで行くと今年度末には200円/Lに・・・?
そもそも 何でこんなに高くなったの?
1.世界経済が高成長になっているから、需要が拡大。
(ブラジル・ロシア・インド・中国等)
2.アメリカのサブプライム問題
一時的に下がったのは、例の暫定税率の期限切れで
1ケ月のみ国民の大半が喜んだ。 ・・・が、
北京オリンピックの為、その期間中のガソリンを大量備蓄
している中国が買いだめを止めるから、供給が再度拡大。
よって、市場にガソリンがダブついてくる。(らしい)
原油国の生産は通常以上だから、すなわち価格は現在
よりも下がる。 =200円/Lは、ありえない。
なら いいんだけど このまま行けば、完全に輸送費も
値上げ定着で、全ての物価が狂ったように値上がりを
してしまい、大パニックになっちゃうよ。

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