今日の練習は今迄で一番良かった。
練習中も休憩中も離れないキャプテンと副キャプテンが二つに分かれて後輩達を気遣っていたね!
MAYUKAは最初のキャッチボールでERIKAと投げる位置関係にあったのに体験に来た子に「一緒にやるからおいで」と言うと、それを見たMISAKIは「ERIKA私とやろう」と声を掛けていたし、練習半ばで行うステップターンではキャプテンが体験に来た二人の間に入ってステップターンの仕方を親切に教えてたよね!
チームって感じが伝わってくる練習だった。
田村監督と澤田コーチに分かれてのキャッチングの練習でも、キャッチング姿をスーパードッジ用に改造中のERIKAが中々取れず、それを見たMISAKIが後ろに回ってカバーしながら「頑張れ」と声を掛けてた。。。
しかも自分がキャッチングでミスした時は澤田コーチに「もう一本御願いします」と志願。
これも今までに見た事の無い姿だった。
ERIKAはキャッチングだけじゃなく、自分の投げ方(サイドスロー)を「今の内に代えなきゃ」と言い出して、一生懸命フォーム改善をしてたし、それを見たキャプテンが上手く投げられた時には「今の良かったじゃん」と声を掛けてた。
NATSUMIもスローイング・キャッチングも合宿で見たのを自分なりに取り込もうとしてる姿が目に映った。
大人しかったHONOKAも大きな声を出して笑顔で楽しそうに練習してた。
まさに今日の練習は、チームワークが産まれ始めてると感じた瞬間だった。
そこから産まれるパワーが大きな声を出す事の恥ずかしさを消してくれるんだね。
ハッキリ言って、紙敷3人衆は声を出せと言っても出せなかったのに、今日は三人ともキャプテンに負けない位の声を出してた。
歳を取ったせいか、少しの事でウルウルきちゃう様になっちゃいました。
MAYUKA/MISAKI/KIKO/ERIKA/NATSUMI/HONOKAみんな有難う!
メンバーが中々集まらないけど、毎週来てくれて本当に嬉しく思ってます。
来週も頑張ろうね!
チェるシー監督のブログ(
http://diary3.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/mimuji/ )には選手やチームに対して、凄く厳しい事を書いてる。
書いてる内容には、一里有ると思うけど、RAIDENは厳しさよりも先ずはドッジボールを楽しいと思って貰えればと思ってます。