ママの気まぐれ日記
生活に役立つ情報などを配信していきます。
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2009/2/8
「はぁ〜〜!」
明けましておめでとうございます。
お世話になっている皆々様
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
はぁ〜〜!
2月8日ですよぉぉぉ!
すみませんm(_)m
ごあいさつが できていなくて・・・・m(_)m
ブログはホントに気まぐれですが
今月末 構造見学会開催予定です。お楽しみに
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投稿者: 的場ママ
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2008/12/15
「オリジナル住宅」
お久ぶりです
みなさん お元気ですか〜?
気まぐれ更新にもかかわらず いつも寄って下さる方が
いらっしゃるようで 感謝です
ありがとうございます。
昨日は プチ完成前見学会でした。
寒い中 お越しいただいた方 お施主様
本当にありがとうございました。
今回のおうちもナチュラル住宅
自然素材いっぱいです
そして 何より 2階の1室を奥様の手で珪藻土に挑戦
筋肉痛だ と言いながら 塗り塗りされていました
奥様 平日はフルにお仕事をされているのに
貴重な休日は左官屋さん
なかなかできるものではありませんよね
左官屋さん曰く あの素人感はプロにはできない技だ! と
心のこもった手作りのお部屋の完成 応援しています。
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投稿者: 的場ママ
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2008/10/6
「訪ね人」
みなさん こんにちは〜
今日も雨です。
最近のマイブーム 聞いてくれますかー?
ふふふ
知らない人と会話すること
なんです。
あやしげーーー
でしょ!?
この発端は 人に道を聞かれたことから始まったような気がします。
はじまり はじまり〜〜〜
この何ヶ月か やたら道を聞かれて でも最初は知らない所ばかりで
聞かれても 答えられなかったんです。
答えられないと 何かすっきりしなくて・・
ある時 友人とお出かけ中 忘れ物を取りに行った友人を
道端で ぼけーーっと一人 無 になっていたのでしょう
親子が道を聞いてきたのです。
今度は答えたい!と思いきや またしても
知らない所・・・ なかなか・・・
と思いきや
すぐそばに 地図の看板があるではないですかーー
その親子を 呼び止めて一緒に探すことができたのです
それからは 逆で知っている所ばかりを聞かれるように
なったので ちょっと満足です。
よかったよかったという気分にさせてもらっています。
人に親切にできると 人間て
そんな自分が好きなんでしょうね
自己愛かな・・?
またまたある時
中年のおばさんが駅で 私の前を歩いている女性に何かを
訪ねようとしたのですが 前の女性は気づかず通り過ぎてしまってたのです。
これを見たわたし
出番だとばかりに おばさんににっこり
私に聞いて聞いてオーラ満開
おばさんは 一瞬ギョッ
とはしたものの みごと 私のオーラを読み取ってくれました
そして勿論、私の知っている場所を聞かれて
う〜んこれこれ
、と思いながら
教えることができました。めでたしめでたし
なんと
これで話が終わったわけではありません!
そのおばさんに教えて その日は梅田のイタめし屋で友人と待ち合わせ
半額券でパスタを食べようという話に釣られて(そんなことはどうでもいいんですが・)1度しか行ったことのないイタめし屋めざして
一人歩いていたわけです
すると 前から お婆さんが歩いてきて私に
「大阪駅はどこですか?」と!
あらま、本日2回目の訪ね人だ〜
と思い 私の進行方向と逆を指さして「あっちを・・・」
うん?!!指さした所に
私がめざしているイタめし屋があったのです!
またしてもぼーーっと歩いていたのか イタめし屋を
通り越していたのです。
全く違う方向だと思い込んで歩いていたのですから・・・
だから お婆さんに道を聞かれなかったら
間違いなく 私が迷っていたのですねぇぇぇぇ
あのお婆さん、何者?
私に イタめし屋を教えてくれたように思えます
感謝です。
まだまだ 知らない人と話をするマイブーム編つづきますが
ここでお知らせ
今週末は完成見学会です
前回の構造がいかに 完成したか必見です!
奥様 ご主人のアイディアいっぱいです。
構造をご覧になってない方は
現在 建築中の住宅もありますので
完成と 頑丈な構造を両方ご覧ください
10月11日(土)
12日(日)
13日(月)
西宮市甲東園2−12−4
am10:00〜pm5:00
おいしい手作りおはぎ あります
みなさんでお越しくださいね。
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投稿者: 的場ママ
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2008/9/29
「絶対評価」
♪ポーニョ ポーニョポニョ酒屋の子
くさい海からやってきた
エイガ エイガエガ ハゲかけた
43歳のおとこの子♪ (子どもネタ
)
みなさん ポーニョの映画観られました?
むちゃ良かったぁぁぁ
って人と
わけわからん
って人と
二つに分かれるのですが、
この映画は何やら「子どもの世界」の映画であって
「大人の世界」の基準では わけわからん
そうです。
ちなみに私は観てませんが、
あの お歌が かわゆい
昨日も小学校の運動会で1年生が
あの‘ポーニョ♪‘で踊ってました
きゃわゆい
うちの3番目は只今5年生
去年まで燃えていた野球を今年になって
しばしのお休みをしていたせいなのか 少し
お太りになってきてしまい 今月から また 野球復活したのですが・・・
運動会では リレーのアンカーを走らなければいけないことに
他のチームのアンカーは最強に早い子だそうで。。。
myチームの最強は女子なので・・どうのこうの・・・
非常につらい musut be なのでしょう
そして スポーツを全くしなかったこの何ヶ月間のせいで
足が遅くなったことを しっかり 自覚 認識しての発言が
1番ビリで バトンをもらいたい・・・ と。
OH!No〜
チームでただ一人 ビリを願うアンカー・・ ですか・・
負けん気の強いチビ君は抜かれることを恐れているのです。
それを知っている母 やはり他のチームを応援していました
かつてない経験をさせていただきました。
じゃがしかし
バトンをもらったのは 2番でした!
4人共 2〜3m間隔での2番目です。
じゃがなんと
半周走ったころから 1番との差がメキメキと狭まってきてるではありませんかー
最後の直線 ゴールまじかで抜いちゃいました
なんやなんややってくれるやん
と 母は感激してたとさ
スミマセン オチないです。
でも 親って 子どもが一生懸命頑張ってる姿
とても嬉しいですね
1等賞もうれしいですが、
何より あきらめずにひたむきに一生懸命の姿に感激でした。
自分で頑張ったことに評価する「絶対評価」と
相手と競って評価する「相対評価」
世間ではほとんどが「相対評価」ですが
それで 負けないぞパワーが出るのかもしれませんが
あやしい・・・
優越感、劣等感、嫉み、嫉妬、などなど
ネガティブな感情 引き起こしてるような・・・
「絶対評価」は
自分の中での優越感、自信、達成感などなど
ポジティブな感情ですよね
今回の1等賞は【絶対評価】として褒めてあげたいと思っています。
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投稿者: 的場ママ
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2008/9/15
「ある愛のお話」
みなさん、こんにちは〜
パソコンの調子が悪くて なかなか更新できずで・・
もう9月半ばになっています。
なんとか 暑さのピークは乗り切ったようで
残暑は少しあるものの いい季節になってきましたね
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋
なんせ過ごしやすい
読書もいいですよね
私 大好きだったんですが・・(過去形)
最近 目が、視力が、・・・ハイ老眼が・・・
歳 いっての身体の変化って
かなしいでございます・・・
さて
ここらで一発
心暖まる ある愛のお話を・・
34歳のスーザンが視覚障害者になってから1年になる。
誤診のために視力を失って、彼女は闇と怒りと苛立ちと自己憐憫の世界に突き落とされた。
ひと一倍独立心の強い女性だったのに、残酷な運命のいたずらのせいで、ひとの助けを借りなければならないのが辛かった。
「どうして、こんな目にあわなければならないの?」
彼女は怒りに胸をつまらせて嘆いた。
だが、いくら泣いてもわめいても祈っても、
辛い現実が変わるはずもないことはわかっていた。
視力は2度と回復しない。
以前は明るかったスーザンの心は、重い鬱の雲に覆われた。
毎日をやり過ごすだけでも、苛立ちや果てしない疲労の連続だった。
彼女は必死の思いで夫のマークにすがった。
マークは空軍の将校で、心からスーザンを愛していた。
視力を失った彼女が絶望の淵に沈み込んだとき、
マークはなんとか妻にもういちど力と自信を取り戻させよう、
もういちど独立心を回復させてやろうと決意した。
軍人であるマークは、扱いの困難な状況に対処する訓練を充分に受けていたが、その彼でさえ、これはこの上なく厳しい闘いになることを知っていた。
ついに、スーザンは仕事に復帰する決心をした。
だが、どうやって職場に通ったらいいだろう?
以前はバスを使っていたが、ひとりで街に出るなんてもう怖くてできない。
マークが、毎日車で職場まで送って行こうと申し出た。
2人の職場は街の反対側に分かれていたのだが、
はじめ、スーザンは喜んだし、ほんのわずかなことにも大変な思いをしている妻を守ってやりたいというマークの気持ちもこれで満たされた。
ところがしばらくすると、
マークはこのままではいけないと気づいた。
そんなことを続けるのはどう考えても無理だったし、負担が大きすぎる。
「スーザンはひとりでバスに乗ることを覚えなければいけないんだ」とマークは自分に言い聞かせた。
だが、彼女にそう言うと考えただけで、彼はひるんだ。
それでなくても頼りなく、怒りにさいなまれているのに。
そんなことを言われたら、どうなるだろう?
マークの予想どおり、またバスに乗ると考えただけで、スーザンは震え上がった。
「目が見えないのよ!」彼女は苦々しく答えた。
「どうすれば行く先がわかるの?
あなた、もうわたしの面倒を見るのがいやになったんだわ」
こう言われてマークの心は傷ついたが、しかしなすべきことはわかっていた。
彼はスーザンに毎日、朝晩いっしょにバスに乗ってやると約束した。
彼女がひとりで大丈夫と思うまで、どんなに時間がかかっても。
そのとおりになった。
まる2週間、軍服を着て支度を整えたマークは、毎日スーザンの送り迎えをした。
残った感覚、とくに聴覚を働かせて、自分の居場所をつかみ、
新しい環境に適応する術をスーザンに教えた。
バスの運転手ともなじみになり、彼女に気を配り、
座席をとっておいてもらえるようにした。
そのうちに、スーザンも笑い声をあげるようになった。
バスを下りるときにつまづいたり、書類が詰まったブリーフケースを
通路に落としてしまうといった運の悪い日にすら、笑顔が出るようになった。
毎朝、2人はいっしょに出かけ、それからマークはタクシーでオフィスに向かった。
車で送迎するよりももっと費用がかかったが、マークは時間の問題だと知っていた。
スーザンはきっとひとりでバスに乗れるようになる。彼はスーザンを信じていた。
視力を失う前の、何があっても恐れずに立ち向かって、決してあきらめなかったスーザンを。
ついに、スーザンはひとりでバスに乗ると言いだした。
月曜日になった。
スーザンは出かける前に、夫であり親友でもあるマークの首に両腕をまきつけた。
彼の誠実さと忍耐と愛を思って、スーザンの目に感謝の涙があふれた。
「行ってきます」
2人は初めて、べつべつに出勤した。
月曜日、火曜日、水曜日、木曜日……。
毎日は無事に過ぎていき、スーザンの気持ちも、かつてなかったほど明るくなった。
やったわ! 自分だけで出勤できるんだ。
金曜日の朝、スーザンはいつものようにバスに乗った。
料金を払ってバスを下りようとしたとき、運転手が言った。
「あんたはいいねぇ」
スーザンは、まさか自分に言われたのではないだろうと考えた。
いったい誰が目の見えない女性をうらやむというのだろう。
この1年をやっとの思いで生きてきたというのに。
不思議に思って、彼女は運転手に聞いた。
「どうして、いいねぇなんて言うんですか?」
運転手は答えた。
「だって、あんたみたいに大切にされて、守られていたら、
さぞかし気分がいいだろうと思ってさ」
スーザンには運転手の言っていることが全然わからなかったので、もう一度尋ねた。
「どういう意味なの?」
答えが返ってきた。
「ほら、今週ずっと、毎朝ハンサムな軍人が通りの向こうに立って、あんたがバスを下りるのを見守っていたじゃないか。
あんたが無事に通りを渡って、オフィスの建物に入っていくのを確かめているんだよ。
それから、彼はあんたにキスを投げ、小さく敬礼をして去っていく。あんたはほんとうにラッキーな女性だよ」
幸せの涙がスーザンの頬をつたった。
目には見えなくても、マークの存在がありありと感じられた。
わたしはラッキーだ。ほんとうにラッキーだわ。
彼は視力よりももっと力強いプレゼントを、見る必要などない、
はっきりと信じられるプレゼントをくれたのだった。
闇の世界を明るく照らしてくれる愛というプレゼントを。
〜S・ワイダ〜
*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*
皆さんにも、マークのような陰で支えてきてくれた存在達がいます。
両親・親友・恋人・パートナー・動植物・水・風・太陽・目には見えない存在達。。
気づかないだけで、みんなしあわせに包まれているんですね
≪皆さんにとって、ワクワクしあわせな毎日になりますように ≫
〜愛を込めて〜
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投稿者: 的場ママ
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