いよいよ2007年も終わりです。昨日と一昨日と地元の消防団の夜警活動のため、更新ができませんでした。
以前からこのブログを読んでくれている人たちは、私が消防団活動に対して(厳密には活動そのものではなく団員のモラルに対して)批判的な目を持っていることはおわかりだと思います。
まずもってこの年末の忙しい時期に夕方5時ごろから深夜までまるまる時間を費やすことの無駄さ。もちろん年末を火災の内容に過ごしてもらうというスローガンには共鳴するものがあります。しかし、だからといって団員のやっていることは夕方ちょっとだけ巡回しただけで、あとはただの下品な飲み会です。しかも、なぜか近隣の分団と無意味に行ったり来たりしながら酒を飲み続けるだけです。
しかも話題の内容は基本的にギャンブルが多く、そのほかは「消防団活動は素晴らしい」の自画自賛、もしくは「出初式の打ち上げはいつにする」という次回の飲みの確約です。
これで本当に「年末を火災の内容に過ごしてもらう」ことができるのでしょうか。はっきり言ってこの時に火事があったら誰も出動できませんよ。
ま、いくら言ってもきりがありません。2007年最後の話題がこの程度で申し訳ありません。それでは皆さんよいお年を。
そこで一首
火の用心 言ってる奴らの 口元で
上がる煙の いや臭いこと

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