マッチは、我がMOUNTAIN MAJESTYの基礎となった牝です。当時の西ドイツから同胎のミグちゃんと一緒に来日し名古屋の故良重ちゃん(犬舎号/アクアバ)を経て我が家に来てくれた初代マッチ、マッチが居てくれたからこそのMOUNTAIN MAJESTYだと思います。私とおない年でありながら早世した良重ちゃんへの感謝の気持ちは一生持ち続けます。
http://www.anngel.net/majesty/file/maj_h002.html
マッチは、最短の4週でJKC.CH完成したダイアナ、最愛のビオランテなどなどMOUNTAIN MAJESTに至宝の子達を私に残してくれました。
燃えるようなレッドカラーのマッチ、愛らしいキャラクターの持ち主だったマッチ、我が家初の女の子でした。マッチが星になって、早15年、そのマッチが思いがけない出会いをもたらしてくれました。
2008年の本部展のBISジャッジを務め、先日の京都3デーのジッャジにも招聘された、ドクターGöranと、ショーが終わった夜のサンキューパーティでお話する機会があり、よくよくお話してみると、マッチのお祖父さん犬の
Sirokko Von Katwiga(Int.CH)のOWNERであることが判りました。マッチは、このSirokko Von Katwigaの2対2のラインブリードで作られた犬です。
マッチの血がアジアのこの小さな島国でMOUNTAIN MAJESTYのほぼ全ての犬達に脈々と今も受け継がれていることにドクターGöranは感激してくれました。
ドクターGöranが私に約束してくれていた、Sirokko Von Katwigaの写真や当時の資料を沢山送ってくださったのが今日届きました。マッチが繋いでくれたこのご縁を今後も大切にしていきたいと思っています。