◆スカーレットライン(美浦TC)
5月23日(土)東京・ダ1400mに出走。馬体重は4kg増の484kg。時折首を上下させる仕草を見せるが、入れ込みはなく、落ち着いた様子でパドックの外目を元気良く周回。馬体の張り、気合い乗りも良く、状態はとても良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨ってからも入れ込むことはなく馬場へ向かった。レースでは、スタートで躓いてしまい、大きく出遅れてしまう。最後方のインを進み3〜4コーナーを周り、直線馬場の外目を追い上げるも7着まで。レース後、右前脚の蹄底から出血。
堀宣行調教師
「スタートで躓き落鉄し、右前脚の蹄叉(ていさ)を痛めてしまいました。トレセンへ戻った後に、鉄橋蹄鉄を履かせて治療をすることになると思います」
横山典弘騎手
「馬が痛がる素振りを見せてくれていれば、止めることもできたのですが…」
[EnoEno]
蹄叉から出血…大したことなければいいのですが…。

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