昨日からまた第2段の冷え込みが来た。この寒さも立春までの辛抱だ、と思いたいものだ。今年は雪が少ない分、冷え込みが厳しいと言われる。
氷上ワカサギ釣りが盛んな岩洞湖の周辺では明けがた氷点下20度まで下がる。
釣り上げたワカサギもすぐに凍りついてしまうらしい。
釣りをしない私には氷上で釣りをするなんて、それこそ世界の不思議だ。
それは突然に始まった。
あれは確か19日の夕刻だったと思う。
息子の嫁の美香ちゃんが発熱。
風邪薬でも飲んで、よく寝れば大丈夫だろうと本人自身もその症状を甘くみていた。
ところが翌日になっても熱が下がるどころか上がってきたのだ。
これは大変!!と、近くの病院へ。
なんといま流行のインフルエンザに感染していたのだった。
2歳と生後2ヶ月の2児の母親がインフルエンザに罹るということは子供たちにも伝染する可能性が強い。
そこで我が家は翌日の20日から臨戦態勢になったのは言うまでもない。
下の子と美香ちゃんは実家に帰って治療、
上の子はそのまま残ってジジ、ババたちが面倒を見ることに。
なんせ美香ちゃんは1週間の隔離が必要とのこと。
酪農家の息子も養鶏農家のジジも昨年末の漢字ではないが、“絆”でもって我が家におけるこの難局を乗り切っていかねば・・・と思うこのごろ。
今年は雪が少なく空気が乾燥しているせいか、インフルエンザの猛威は昨年の2倍とか、
幼児と高齢者のいる我が家は要注意だ!
この時期は人ごみを避け、ゆっくりと体を休ませることが必要だ。
そして外出の際にはマスクを、外出から戻ったら、必ず手洗いとうがいを忘れずに。

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