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2006/10/12
「呪怨 劇場版」
邦画
ホームヘルパーのボラン〒イアをしている女子大生の仁科理佳(奥菜恵)は、寝たきりの老婆・徳永幸枝の様子を見てきて欲しいと頼まれる。郊外の住宅地にあるその家には、不気味な雰囲気が漂い、人の気配がまったく感じられなかった。理佳が鍵のかかっていない玄関から家の中に入るこそこには悪臭が漂い、物が散乱していた。彼女は一階の薄暗い部屋の中でようやく幸枝を発見するものの、老婆は怯えながら遠くの一点を見つめ、何を言っても反応がなかった。理佳は人の気配を感じ、二階へと上がった。子供部屋らしきその部屋の押入れはガムテープで封印れれていた。彼女はおそるおそるそのガムテープを剥がし、襖を開けるとそこには…。数日前。徳永幸枝の息子・勝也が帰宅すると二階の寝室では妻の和美が倒れていた。その家に引っ越してきてから一家には不吉なことが次々こ起こっていた。やがて、勝也は家の中で見たことのない真っ白な顔をした子供を目撃し、何かに取り憑かれてしまう。その直後、勝也の妹・徳永仁美(伊東美咲)が家を訪れる。彼女は体調の悪い母親・幸枝の様子を聞こうと、電話をかけたが誰もでないので心配になってやってきたのだ。だが、勝也は意味不明な言葉を発し、仁美を追い帰してしまうのだった。それ以来、仁美にも不吉なことが憑きまとうようになる。彼女は勤務先のトイレで得体の知れない女の幽霊に襲われ、その霊が警備員をとり殺すのを目撃してしまう。そして、部屋に戻った仁美をさらなる恐怖が待っていた…。理佳からの連絡がないことを不審に思った福祉センターの男性が徳永家を訪れる。彼はそこで、もの凄い形相で絶命している老婆とその横で放心状態のままうずくまっている理佳を発見する。警察の現場検証の結果、さらにその家の天井裏から勝也と和美の死体が発見された。事件を担当する刑事・中川は調査の結果、その家では過去にも謎の死者や失踪者が続出していることを知る。すべての発端は、9年前にその家に住んでいた佐伯剛雄が妻の伽耶子を殺害、自らも付近の路上で死体こなって発見され、当時6歳の息子・俊雄が行方不明になっているという事件だった。中川は科学や常識では説明できない何かが関わっていることを感じながら、かつて事件を担当した元刑事・遠山を訪ね、捜査を進めるが、おぞましき呪いはすでに遠山に取り憑き、やがてその恐怖の連鎖に中川自身も巻き込まれていく。もはやその暗黒のカは人間のカではどうすることもできないのだろうか?理不尽で暴力的なまでの呪怨は、遠山の娘・いづみ、理佳の親友・真理子へと伝染し、増殖していく。そしてついに、想像を遥かに超えた底なしの恐怖が今、あなたの目の前に…。
感想:「結構面白いよ。」と友達に勧められ、偶然にも1・2BOXが運よく発売されたので、生まれて初めてDVDを買った作品。ま、本題に入りますが、初めて見たときは結構怖かった。あの、あああああ。って声が絶妙。あれ、監督が言ってるらしいですよ。結構ゾクゾクしたし、楽しめた方かも。時間帯がバラバラになっているところもいいです。個人的には“いづみ”がいいですね。サイレンに出ていた市川由衣さんや、津田寛治、奥菜恵、上原美沙、伊藤美咲など、主演キャストもかなり豪華です。
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投稿者: JUN
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