2011/3/21
【play】3/20(日)『大空襲イヴ』Aga-risk Entertainment/シアターミラクル 演劇
こ〜ゆ〜時なのでやむなく休演する劇団が多い中、こちらも決行組のひとつ。劇団としては下のような厳戒態勢で臨んだようです。当然、見る方も、余震や停電、その他不測の事態に怯えながらです。幸い、帰宅までつつがない状態でしたが…。さまざまな悪条件&制約の中、創意工夫によってベストを尽くした以上の結果を出し、やりたい+見たいの気持ちがひとつになった素晴らしい体験だったと思うわん。笑いの力、ユーモアのセンスの力をこれほど実感したことはありまへん。
先週、今週、来週と、劇団が休演を選択したので残念ながら見れない(見れなかった)お芝居も複数あるのですが、アガリスクのような決行成功組を賞賛するからといって、休演組を非難する気持ちはこれっぽっちもありません。客としては、毎回リスクを背負って劇場に向かいたくはありませんし、安心して出来る見込みが立ったら、ベストな状態で上演して、あたしらを楽しませてくれたら幸いなんだわさ。
午後9時くらいの歌舞伎町ガラガラ。客より客引きのほうが多かった。イケメンホストも多数ウロウロしてたよん。
カワイイ度;☆☆☆(徴兵拒否の人、ヒゲ剃ったらかなりイケメンだと思う)
ストーリー:☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度;☆☆☆☆☆
Aga-risk Entertainment
http://www.agarisk.com/
出演者
望月雅行(劇団バルド)、邸木ユカ、矢吹ジャンプ(ファルスシアター)、甲田守、古川傑、淺越岳人、塩原俊之、石川唯、大久保千晴(リリィ座★)、木村ゆう子(帝京大学ヴィクセンズシアター)、斉藤コータ(コメディユニット磯川家)
脚本 冨坂友
演出 冨坂友
スタッフ
脚本・演出:冨坂友
舞台監督:大野祥伍
舞監助手:野村祐輔
舞台美術:鹿島瑛美
照明・音響デザイン:根岸佳奈子(劇団筑波小劇場)
音響操作:淺越風人
小道具:山田尚吾
記録:廣瀬敦夫
制作:西田康貴
宣伝美術:清水桃菜
制作助手:上村一平/西川瑞己
製作総指揮:小林大陸
【東日本大震災を受けて】 (3/15追記)
この度の東日本大震災の影響により、気象庁からも大規模な余震が発生する可能性が指摘されており、電力不足に端を発する停電や、交通機関の乱れによる帰宅困難が予想されることから、生活に必要不可欠とは言えない演劇の公演の為に外出を行なうことは、本来控えるべきであります。そこで、ご自宅などで安全にご覧戴けますよう、全ての公演をUstreamにてインターネット中継させて戴くことと致します。
余震や停電などの災害の危険性について十分ご理解戴いた上で、それでも劇場でご覧戴きたいお客様につきましては、【各人の責任で】ご予約のお時間に劇場へお越しください。当初のご案内通りの入場料にて御覧いただけます。
また、地震の影響を受け、下記の通り演出内容に大幅な変更をさせて戴きました。
・七樹禄が降板致しました。代役として、Wキャストで甲田守/古川傑が出演致します。
・大道具は建てこまず、小道具等につきましても見立て芝居を行います。
・客席上への照明装置の設置(吊り込み)を取りやめます。
地震に伴う輸送力の低下や、お客様の安全確保に伴う措置ではございますが、前回公演「みんなのへや/無縁バター」の演出に極めて近いものとなる予定です。
そもそも本公演「大空襲イヴ」は、戦争中の失われていく生活をこそ描く作品です。どの様な状況に置かれていても、逞しく笑いながら生活する人間の強さを描いた作品です。大規模な地震に見舞われ、様々な物理的な障壁が多い中でこそ、「モノがなくても演劇は立ち上げられる。人間は逞しく笑って生きる」ということを示していきたいのです。作品のクオリティ的に見れば、むしろ「この状況下でやる演劇」として、減衰ではなく新たな価値が見いだせたとすら言えるでしょう。
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先週、今週、来週と、劇団が休演を選択したので残念ながら見れない(見れなかった)お芝居も複数あるのですが、アガリスクのような決行成功組を賞賛するからといって、休演組を非難する気持ちはこれっぽっちもありません。客としては、毎回リスクを背負って劇場に向かいたくはありませんし、安心して出来る見込みが立ったら、ベストな状態で上演して、あたしらを楽しませてくれたら幸いなんだわさ。
午後9時くらいの歌舞伎町ガラガラ。客より客引きのほうが多かった。イケメンホストも多数ウロウロしてたよん。
カワイイ度;☆☆☆(徴兵拒否の人、ヒゲ剃ったらかなりイケメンだと思う)
ストーリー:☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度;☆☆☆☆☆
Aga-risk Entertainment
http://www.agarisk.com/
出演者
望月雅行(劇団バルド)、邸木ユカ、矢吹ジャンプ(ファルスシアター)、甲田守、古川傑、淺越岳人、塩原俊之、石川唯、大久保千晴(リリィ座★)、木村ゆう子(帝京大学ヴィクセンズシアター)、斉藤コータ(コメディユニット磯川家)
脚本 冨坂友
演出 冨坂友
スタッフ
脚本・演出:冨坂友
舞台監督:大野祥伍
舞監助手:野村祐輔
舞台美術:鹿島瑛美
照明・音響デザイン:根岸佳奈子(劇団筑波小劇場)
音響操作:淺越風人
小道具:山田尚吾
記録:廣瀬敦夫
制作:西田康貴
宣伝美術:清水桃菜
制作助手:上村一平/西川瑞己
製作総指揮:小林大陸
【東日本大震災を受けて】 (3/15追記)
この度の東日本大震災の影響により、気象庁からも大規模な余震が発生する可能性が指摘されており、電力不足に端を発する停電や、交通機関の乱れによる帰宅困難が予想されることから、生活に必要不可欠とは言えない演劇の公演の為に外出を行なうことは、本来控えるべきであります。そこで、ご自宅などで安全にご覧戴けますよう、全ての公演をUstreamにてインターネット中継させて戴くことと致します。
余震や停電などの災害の危険性について十分ご理解戴いた上で、それでも劇場でご覧戴きたいお客様につきましては、【各人の責任で】ご予約のお時間に劇場へお越しください。当初のご案内通りの入場料にて御覧いただけます。
また、地震の影響を受け、下記の通り演出内容に大幅な変更をさせて戴きました。
・七樹禄が降板致しました。代役として、Wキャストで甲田守/古川傑が出演致します。
・大道具は建てこまず、小道具等につきましても見立て芝居を行います。
・客席上への照明装置の設置(吊り込み)を取りやめます。
地震に伴う輸送力の低下や、お客様の安全確保に伴う措置ではございますが、前回公演「みんなのへや/無縁バター」の演出に極めて近いものとなる予定です。
そもそも本公演「大空襲イヴ」は、戦争中の失われていく生活をこそ描く作品です。どの様な状況に置かれていても、逞しく笑いながら生活する人間の強さを描いた作品です。大規模な地震に見舞われ、様々な物理的な障壁が多い中でこそ、「モノがなくても演劇は立ち上げられる。人間は逞しく笑って生きる」ということを示していきたいのです。作品のクオリティ的に見れば、むしろ「この状況下でやる演劇」として、減衰ではなく新たな価値が見いだせたとすら言えるでしょう。
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テーマ: 演劇

