2009/11/5
今年の誕生日は、英国で最後のものになりました。
9月の初めにある、私の誕生日には、地元のHampsteadで過ごしました。
おっとその前に、ケーキでお祝い。
毎年恒例のPaulのケーキ。
今年は、フィンガー・ビスケットが周りに飾られているケーキです。
キャンドルは、Angel Candleといって、炎に色がついてるの♪よく見ると、青っぽかったり、赤っぽかったり。写真では分かりにくいけど。
美味しかった。
中は、カスタードプリン。
お祝いに来た恋人と、半分くらい平らげてしまいました。
ケーキを食べたら、Hampstead High streetまでお散歩。
ずっと入りたかった、Maison Blancに❤
French Cafeらしく、お外の席があるのですが、中に入りました。
中も素敵。大きな鏡があったり、奥は自然光が入る席だったりして、落ち着く雰囲気です。昼前から、カフェでコーヒーを飲む贅沢♪
この時間帯は、主婦が多かったです。
恋人も、私も朝っぱらからカフェにいる人たちが苦手です。というより、むしろ嫌いです。ひがみ、といわれたらそうですが、プロレタリアートなんだよね。働かざる者食うべからず。
カフェに入るときに、外席にいる主婦達に変な目で見られたらしく、一瞬不機嫌になった彼。
私が、
「え?なんだよ、ガン飛ばしやがって。どいつだよ、あの女?」
と今にもつっかかっていきそうになるので、
「いいんだ、いいんだよ。たまに来るんだから」
誰が入ったっていいだろうが、カフェってところはさ。公共の場なんだよ。
てめえのカフェなのかよ?
と、一瞬誕生日が台無しになりそうになりつつ、完全に持ち直し、楽しいカフェタイム。
お腹が一杯になったので、歩いてHampsteadを歩きます。
私たちが隠れファンのChristopher Maggershack氏の工房。今日も"Shut"という看板がかかってましたが、時々、窓辺のディスプレイをかえるらしく、彼の製作と思われる不思議な物が飾られていました。
この人は、ステンド・ガラス職人なので、ちゃんと、素敵なステンド・ガラスもあるよ。
最後に一目会いたかったけど。。。いつか、Tescoに行くのをやはり恋人と目撃して感激しちゃったよね。
"A painter is painting a painter's house"Constableのお家のペンキ塗り。
それから、Hampstead Heath内の"Secret Garden"を探しに行きました。本当にあるんだよ。だって、地図に書いてあるんだもん。それって、もうすでに「秘密」ではなくなってるんですがね。
Hampstead Heathの東側を今回は重点的に歩きました。池が沢山あるの。どれも自然なままで特徴があります。
北上していって、Kenwood Houseの中も見学しました。入場は無料。レンブラントなどの名画が展示されています。それほど大きくないですが、18世紀のStately Houseなので、絢爛豪華な装飾です。
Kenwood houseのすぐそばにカフェ・レストランがあって、晩夏の午後に外でとる食事は、なんとも爽やかです。
毎年、私の誕生日は、天気がすごく良いのです。今年も良い天気で誕生日を迎えることができました。

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投稿者:Milou
かづくすさん
ありがとうございます♪
Paulは、救いの主だね。
パンもおいしいですよね♪
日本にもあるので、安心ね。