「Acknowledging Alternative Medicines」
Therapy
このあいだから、ちょっと覗いていた、英国の日本人コミュニティの掲示板で、今、Homaeopathyに関しての議論が熱い。
(ここのコミュニティは、面白いけど結構、たたきもある。日本人ってこっわ〜っていつも思う。)
熱い、とはいっても、なんだかきちんとHomaeopathyを理解している人が議論しているわけではなくて、聞きかじりで、ちょっとだけ見たり聞いたりしている知ったかぶりさん達が、「あ〜だ」「こうだ」と意見しているわけ。
Placebo効果がなんだか、怪しいと思う人がいたり、科学的に証明してみよ、と学識者的な意見を求めたり。ところで、日本語では「プラセボ」っていうんだってこれ見て知りました。「プラシーボ」って言わないと、英語圏では通じないの。ウフ。
日本人のAlternative Medicine/Therapyに対する理解度がこのスレッドをみて把握できた気がしました。
私はHomaeopathではないけれど、元同僚で、違うお店で働いていた日本人のHomaeopathさんが言っていたけど、日本でHomaeopathyを行うのは難しいだろうって。
ぼんやりと、「確かに日本での認識率は低そうだなあ」と思っていましたけど、英国で働いていたので、その辺のところは分からなかった。実際、日本人のお客さんでホメオパシーを買い求める人もいたので。
この議論を傍目から見て、キリストが迫害されて十字架にかけられているイメージがなんとなく浮かんだ。キリスト教も初めはカルト宗教から始まった。多くの人々に認められるまで長く辛い茨の道を歩んできたのだ。
自然療法というのは、科学的に証明されることが今最大の課題である。
Aromatherapistの端くれの私もそのハードルが高いことを少なからず知っている。
んで、いえる事は、
「信じたくなきゃ、信じなくていいんだよ」
というスタンスがAlternative Remediesの根幹にあるんだってこと。
無理やりやっても体と心が拒否すれば、それは良いRemedyにはなりえない。
もし、自然に体や心が欲するようになった時に使えばよい。ということ。
そこらへんの兼ね合いが難しいです。
西洋医学と併用して使う人は英国でもとても多いし、それは全て自己責任のもとで行われている。
上のフォーラムで、意見をしている人は、なんだか人のせいにしたい人ばかりみたいだ。自分さえも信じられないんじゃないかな。判断力がなんか疑わしい。
自分が分からない/知らない物を頭から否定するっていう姿勢って個人的には嫌いです。けれど、そういう人が多いんだろうなあ。
いろんな意見や考えがあって当然。自分と違う意見があっても、「That's your opinion」って言っとけばいいじゃないですか。
And that's MY opinion.
End of.

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