更衣なんて、10月の予定だったので、長袖もなく、窓ガラス越しに伝わる冷気にプルプルしているおかんヌです、こんばんは。
ここんとこ、めっきり寒くなりましたね

一昨日と昨日とで、温度差が10度近くあるってどゆこと?!
たくさんのお洋服(着脱不可能)を来ているけれど、寒さにはよわいのでした。
さて、さて。
今日、約半年ぶりに、労働法の恩師であるN先生の元へ行き、ご報告がてら、おしゃべりを楽しみました。
N先生は、とても温かくて気さくな方で、すごく話しやすい先生なのです。
私の労働法好きは、半分はN谷先生、もう半分は、このN先生のお陰です。
ひとしきり、話をした後で、先生がぽつりと言うのです。
「でもね、試験の結果は、その人のせいだけじゃないところもあるんだよ。問題にも、大きく左右されるし、時には、問題の方に問題があることも、ある。だから、今年残念だった人も、全部が自分のせいだとか、全部が勉強不足だったとか、思う必要はないんだよ。」
「って、そんな風に言ってあげたいなあ、って思うんだけど…」
ほぉ…
なんか、こういうところは、うちの先生やなぁ…と思うんです。
ほっこりするセリフをさらっとゆってくださるので。
今までで、おかんヌ自身が一番ほっこりして、気持ちが楽になったのは、今は無き(もちろん、ご存命です。市大から他の大学に移られただけです)、A田先生のクラス面談でのお言葉。
「なに?自信がない?勉強についていけるか分からない?んー。よし、わかりました。自信を無くしそうになったら、私のとこに来てください。いつでも誉めてあげます!」
もきゅーーーん
ね?
あのとき、私は、A田先生の一言で、ずいぶんと楽になったし、実際にほめて貰いに行くことは無かったけれど、行けばほんとに親身になってほめてくれた(笑)んだろうなぁと思うんですね。
そういうとこ、うちの学校の、好きなトコです。