えるえる2〜大阪市立大学法科大学院2期卒業生のブログ〜

〜大阪市立大学法科大学院2期卒業生がロースクール卒業後の生活や思うことを綴ります〜

 

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投稿者:ゴスケ
えっと・・・。

「自分の日記に書け、バカちんが」

と密かに心で思っているゴスケさんです。


来年の試験日程が発表されたら隣接ホテルの予約を入れようかと真剣に考えています。

ホテル暮らしによる健康状態の悪化と、実家から試験会場までの移動による疲労・時間的ロスのどちらを重視するかは難しい問題ですね。
投稿者:菩提山君

おひさしぶりです。
「皆さんを満足させる情報」を
あまり書く気のないもう一人の執筆者です。


僕もつくづく
体調の維持管理&精神衛生の向上が
大事だと痛感した新試験でした。
(そーいえば、
 ゴスケ氏に二日目終了あたりで
 「顔色悪い」と
 心配していただきましたね。
 ありがとうございます。)

現場では、
教材を片してから
「開始!」の合図までの数分に
いかに落ち着くか、が大事だと。
平静なつもりだったのに、恥ずかしながら
択一1課目目と論文2課目で問題みた途端に
真っ白になっちゃったんですよね。
そうなると問題を理解できなかったり…
問題設定を間違えたり…。

個人的には精神修養が肝要、と知りました。

結局、100の力があっても
40しか出せない場合もあるし、
70の力を使い切って
ラインをクリアする場合もある。
自分の持っている力を出すことこそ難しい。
(いや、別に僕には
 100の力はありませんが…。
 70しかないならないで、より
 「出し切る」環境づくりが大切なはず。)

現場でゆっくりと午睡している強者が
いましたが、
アレくらいになりたいですね。
せせこましく、ノート見直したりせず…。


また、確かに
友人の「いつもの顔」が周囲にあることは
本当に心強いものでした。
もちろん、
ぴりぴりと普段と違う空気を纏った人も
いましたが…。

でも、ちょっとした会話で
普段の気持ちになれたり、
帰り道ひとりで凹むことから救われたり。
(まぁ、二人で凹むだけですが…。)

僕としては
受験会場までの往路は
気の知れた友人と連れ立って
普段どおりの会話しつつ向かうのが
結構ありがたかった、
という経験をしました。
(独りで行くべし、との
 他の意見もあることでしょう。)


ともあれ、2年目が始まる…。

そろそろ切り替えたいものです…
…がまだ通知が来ないので生殺しですね。

ゴスケ氏、(もしあれば)来年は
ホテルとって大阪で受験されては?
「加齢」以外の難点は克服できますぞ。

と、自分の記事は短いのに
他人のトコでいっぱい書く菩提山君でした。
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