ご無沙汰しております。
20年ぶりの実家暮らしを始め、田舎って言ってもウチは住宅街だぜ!「ニュータウン」なんだぜ!!と死語を用いて必死で自分を慰めていたところ、付近を散歩中に「野良猿」に出くわし、その辺の通行人に「野良猿」出るんですか?って聞いたところ、「あぁ、出ますよ?」と事も無げに言われてしまい、実家の田舎っぷりを改めて実感している
管理人のゴスケです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、択一の発表がありましたね。
自己採点の結果の良い人は、受験番号のマークミスにおびえ、
自己採点の結果の微妙な人は、解答のマークミスにおびえ、
自己採点の結果の悪い人は、来年の試験におびえる。
どっちにしても気の休まらない毎日ですね。
択一発表後、このブログへの来訪者が増加しています。
ありがとうございます。
しかし、このブログには、執筆者が実質2人しかおらず皆さんを満足させる情報は少ないかも知れません。
おかしいなぁ、他の執筆者はまだログインして書き込みできる状態なんだけどなぁ(笑)
試験を振り返って思うことは、
健康な状態で試験を受けられたことのありがたさ
知人・友人の支えの中で試験を受けられたことのありがたさ
ということでしょうか。
来年の試験も健康で受けられるとは限りません。
私の様な大学所在地から遠い受験者は、初回のみ大学最寄の会場で受験し、次年度以降の試験は実家最寄の会場で、ほぼ知り合いが近くに居ない状態で受験しなければならないことも多いと思います。
非常に不安定な精神状態の試験期間中では、受験会場に知り合いが近くに居ると居ないとでは大違いです。
今年は特に、後者を実感しました。
1回1回の試験を大事にということは当然として、
やはり、「1回目の試験は特に大事」だと思います。
(まぁ、2回目の受験との相対評価をして言うべきことであって、来年は言っていることが変わるかもしれませんが(笑))
健康問題はさておき、来年初受験の方は、自分が非常に恵まれている環境で受験できることを自覚し、後悔の無いように1日1日を大事に頑張って下さい。
私の来年の試験は
”加齢による健康状態の悪化”
”知り合いほぼ居ない”
”試験会場がらめっちゃ遠い”
という圧倒的不利な状況での受験を強いられます。
それに打ち勝つには、十二分な知識と自信が必要だと思います。
引越荷物のうち200kg!を占めた基本書や判例集やひょふぃこぉー本(笑)は既に本棚に並び、既に来年に向けての準備は整いました。
皆さん、頑張りましょう。

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