来週巣立って行く、ふぁにー君

むちむちさんになってきました〜
ナデナデすると、「気持ちぃ〜」って、目を細めてくれます。
そして、パルベビーのぽんちょ君も
もうすぐ巣立って行きます。
そしてそして、うーりー君も。
うーりー君は販売を見合わせていましたが、
斜頸が出ることもなく、他にも心配な点が見当たらない為
ぽんちょ君と一緒に、仲良く巣立って行く事になりました。
兄弟一緒だし、心強いね

そして、りぼんちゃんですが、
あの後すぐに斜頸になってしまったので、
このままkvzooで過ごして貰う事にします。
りぼんちゃんも軽度なので、通常の生活に支障はありません。
これからはずっと愛モルとして過ごして貰います
私は昔から個性的な子が大好きでして、
先天性疾患を持った子や、病気の子を
好んで引き受け、一緒に暮らしていました。
足の不自由なミニブタや、交通事故で後遺症を持ったタヌキ、
目の不自由なワンコ、クル病のサル、
手のないハムちゃんなどなど
上げればキリがないのですが・・・
現在は産まれ付き耳が塞がっているワンコもおります。
こういう子って、とっても良い子が多いんですよね。
そして一昨年、我が家で生まれたフェネックも
重度の先天性疾患を持った子でした。
フェネックも血が濃いので、疾患を持って生まれてくる子が
ちょくちょく居ます。
先生には安楽死を進められたけれど、
私にはその選択が出来ず、、、
でも生後1ヶ月まで生きれるかどうかと言われた命が
2人共1歳過ぎまで頑張って生きてくれました。
フェネックベビーは30g〜40g前後で生まれてくるので、
人工保育で育てるのは難しく、
尚且つ、この子達は疾患を持っていたので、
ここまで育ってくれるとは思いもしなかった。
先生もびっくりしていたくらい、強い子達でした。
今でも思い出すと涙が出てくるくらい
愛しい私の可愛い子達。
今日の日記はちょっと暗いですね。。。
昨日、友達のお家のフェネックが
お星様になってしまったので、
ちょこっとブルーな気持ちで、、、
フェネックの話も書きたくなってしまいました。
↓私のお気に入りの2人のお写真。
テディーたんと、ピンキーたんです。
ピンキーたんは重度の漏斗胸で
前足も曲がっていましたが、
走り回ったりジャンプしたりも出来たんですよ。
よく笑い、常に私の側に居る甘えん坊な子でした。
テディーたんは原因不明の症状で、
人間でいうライ病のような感じに・・・
ヤンチャ坊主で、とっても面白い子でした。
最後はお鼻や口吻もなくなってしまいましたが、
最後の最後まで食欲旺盛で、先生を驚かせたものです。
どんな姿になっても、我が子って本当に可愛くて。
この子達と過ごした時間は、私の一生の宝物です。
ショコラちゃん、
ピンキーたんとテディーたんに会えたかな?
天国で一緒に遊んでるよね

ちょっとタヌキさんみたいで可愛かったショコラちゃん。
ずっと忘れないよ。
ショコラちゃんのご冥福をお祈りいたします。