西村京太とダイエットについて

2018/7/17 | 投稿者: はるっち

僕がそもそもにおいて西村順という名前を知ったきっかけというのは、学生時代の頃から好きだったミステリー小説がきっかけのひとつでした。西村京太郎という鉄道ミステリーの元祖というか、鉄道系では松本清張か西村京太郎かというぐらいですが、一方で三毛猫ホームズ探偵で知られる赤川次郎も好きでした。

海外のミステリーもよく読みました。ディスクン・カーとかポーはもちろんのこと、『黄色い部屋の謎』なんぞは何度読んでも面白いですよね。やっぱり面白いものってすたれがないんだなぁなんて思います。

そういった小説好きがこうじた僕はいつしか塾の臨時講師をしながら、ミステリー小説を書くようになったのです。それでも泣かず飛ばずでまああれですね。才能と運。なんにもなかったのですね。

そのことに気付いただけでもよかったと思います。そんな僕が小説家という道を閉ざされたことを思い知らされた現実からなのか、なんなのか。

やがて家族をもつことをきっかけにして、臨時講師から、正社員という塾の講師という仕事に没頭することになったのですが・・・そのストレスからかなんなのか、体に支障をきたすことになってしまったのですね。

子どももまだ小さかったせいか、仕事と家族とのバランスがうまくとれなかったストレスがまともに自分自身に襲ってきたのかもしれませんが、まあ原因といったってさまざまでしょうから、今となってはもうちょっとうまく説明することはできないんですが、まあ自律神経がちょとイカれたんでしょうね。

仕事がままならなくなり、講師をしているときは手が震えたり、脚がブルブル。なんだか自分が自分じゃないような感覚でした。ああこれはもう心療内科の部類だなぁと、なんとなくそう直感しました。

それでも、病院ではお薬を処方してくれるだけで、まあ治りませんよね。インターネットでいろいろ検索しているうちに、出会った先生が、同じ西村でも京太朗・・・・ではなく西村順先生だったわけです。

西村順先生のホームページを観た僕は、どうやら僕自身のこの症状っていわゆるあがり症の類に分類に入るのかもしれないとそのサイトを隅々まで観て直観しました。そして、その直観は、この西村順先生に思いきって騙されてもいいから、これは試してみる価値はありそうだと、直観力というものを大事にしている僕はそのときそう感じたのでした。

そししてその直観は見事に的中しました。驚きべきことに、その西村順先生のあがり症克服セミナーのDVDを観て1ヶ月実践したところ、それまで病院に行ってもいっこうによくならなかったこの自律神経の乱れがみるみるうちに改善されていったのです。もうこれは奇跡に近い出来事でした。メタバリアSの口コミでもそういったことが書かれていたような気がしないでもない。
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