チサッティーと会う時はテンションが最高潮に達するが、別れる時はテンションが最低になるジャンキーtです。こなさん、みんばんは。おかが、い過ごしでしょうか?
さて、サイン会の後は、古淵駅から町田に出て、そこから小田急で新宿に向かう。小田急車内は座れたが、兎に角腰と下腹部が痛くてたまらず、辛かった。今考えれば、痛み止めを飲めば良かったのだが、その前に解熱剤でイブを飲んでいたので、効き目は余り期待出来なかったかもしれない。
さて、新宿に到着、ホテルは西新宿の定宿です(笑)。ここで、食事をして、少し横になって休憩した後、渋谷のHMVに向かう。当日はHMVがトリプルポイントだったのと、探しているCDが有って、それが渋谷の店舗なら見つかるかも、と期待して出掛けたのだが、其処でも見つからなかった。ここに無いとなれば、新宿のタワーであるが、翌日出掛けた其処でも矢張り見つからず。うーーむ。HMVオンラインでもずーっと取り寄せの状態になっているし、もう入手は不可能なのか? でも、未だ発売されて日が浅いんだけどなぁ。数が少なかったのかな。
さて、そんな私が東京で購入したCDは以下の通り。
○CARPENTARS/THE ESSENTIAL COLLECTION *4CD BOX
○TOM ROBINSON BAND/TRB TWO
○MAXIMUM JOY/STATION M.X.J.Y. *紙ジャケット
○LARD FREE/LARD FREE BOX *4CD BOX
○新居昭乃/金の波 千の波
●THE WHO/LIVE 1971 *2CD
●GENESIS/THE LAMB LIES DOWN ON EMPIRE *2CD
●GENESIS/EXECUTIVE ACTION *2CD
まぁ、私としては、非常に大人しい枚数である。まぁ西新宿は3月に荒らしたばかりだし、今月初めには名古屋でも爆発してしまったので、こんなもんですよ。
今回当たりだったのは、LARD FREEです。LARD FREE=サックスのイメージが強く、サックスという楽器が余り好きではない私は聴かず嫌いだった訳だが、これはいけます。
カーペンターズのボックスは随分前に出ていたものだが、日本のTV CM用に作った曲が含まれている事を今回初めて知って、おっこれは聞いてみたいぞと。
で、今聴いているのは、GENESIS/EXECUTIVE ACTION (Dallas 1977.03.19. Soundboard)ですが、これメチャメチャ音が良いな。正規盤並みですわ。
それでは、あた、ました! はっはっは。
GENESIS - EXECUTIVE ACTION(2CD)
Live at Moody Coliseum, Dallas, TX. USA 19th March 1977 SBD
1977年「Wind And Wuthering」に伴うUSツアーより、3月19日ダラス公演をオフィシャル級の超高音質サウンドボード録音で完全収録。
このツアーからはオフィシャル盤「Seconds Out」を始めとしてツアー初頭のロンドン・レインボウ、2月のシカゴ公演、5月の南米ツアーよりブラジル、ツアー末期の6月のアールズ・コートとサウンドボード音源には事欠かないツアーではありますが、これだけ音質の良いコンプリート収録盤をマニアは無視することはできないでしょう。
数ある77年ライン録音の中でも最高峰のサウンドで収録されており、音のふくよかさ・パンチ、どれをとってもこれまでの77年ライン録音より一歩抜きん出た大別格のサウンドで収録。スティーブ・ハケットが参加した最後のジェネシス・ツアー。全体を彩るキーボードの音の見事さは特筆に価します。(ちなみに一部のトレーダー間に存在するノイズの入っているヴァージョンとは別物です。)
この日はYour Own Special Wayの前にちょっとしたドラムソロを披露。後半の25分近い大曲Supper's Readyは最大の聴き所と言えるでしょう。恐ろしいくらいにダイレクトな音像のまさに「音の壁」が迫ってくる感はまさに圧巻です。ツアー3ヶ月目突入ということで、バンドのアンサンブルは完璧の域に達しており、メロディック・シンフォニック・ロックの究極のショウを、空前絶後の超高音質で堪能できます。
本年度ジェネシス・ライブ盤の最高峰の一枚。200枚限定のプレスCDにてリリース決定です。
Disc 1
1. Squonk
2. One For The Vine
3. Robbery, Assault & Battery
4. Your Own Special Way
5. Firth Of Fifth
6. Carpet Crawlers
7. ... In That Quiet Earth
8. Afterglow
Disc 2
1. I Know What I Like
2. Eleventh Earl Of Mar
3. Supper's Ready
4. Dance On A Volcano
5. Drum Duet
6. Los Endos
7. The Lamb Lies Down On Broadway
8. The Musical Box (closing section)
Phil Collins - Vocal, Drums, Percussions
Steve Hackett - Guitars, Bass Pedal
Mike Rutherford - Bass, Guitars, Bass Pedal, Backing Vocal
Tony Banks - Keyboards, 12 string Guitar, Backing Vocal
Chester Thompson - Drums, Percussions
Virtuoso 024/025

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