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    <title>読売新聞の社説はどうなの・・・３(2006...</title>
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    <description>■巨大メディアの一つである読売新聞。その社説を読んでみようというわけです。社説は新聞社を代表する論説です。社説を読むことにより読者に何を語ろうとしているかストレートに伝わってきます。マスコミから世論は多くの影響を受けるでしょう。そしてマスコミが一般人のことを考えなくなればどうなるでしょうか、、、、、。2006年</description>
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    <dc:date>2007-05-07T21:50:24+09:00</dc:date>
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    <title> ■遅ればせながら伊藤前市長を冥福をお祈りいたします。</title>
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    <description> 長崎市長銃撃　統一地方選さなかに起きたテロ（4月18日付・読売社説）
[画像]
  遅ればせながら伊藤前市長を冥福をお祈りいたします。
　怒りがこみ上げます。人間として許してはいけないこと、忘れてはいけないことでしょう。（後段に事件を伝える記事を引用します）
　伊藤長崎市長は平和宣言を読み上げ核兵器の不使用と廃棄を堂々と訴えていた方です。その宣言は、次のように日本政府に語っています。
　「繰り返して日本政府に訴えます。被爆国の政府として、再び悲惨な戦争が起こることのないよう、歴史の反省のうえにたって、憲...</description>
    <dc:date>2007-05-06T12:11:48+09:00</dc:date>
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    <title>■２００７年　憲法を考える中心は９条　読売社説も言っています。憲法記念日社説より</title>
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    <description>憲法施行６０年　歴史に刻まれる節目の年だ（5月3日付・読売社説）１

　しばらくぶりに読売ブログの更新をすることにしました。
　５月３日付の社説では憲法は古く「見直しが迫られている」との首相談話をそのまま引用し改憲の必要性を説いています。改憲の手続きを定める国民投票法については「法の欠陥」などと改憲のぜひではなく、いきなり一般論を持ち出して法案成立を促しています。
　大型社説なのでここまでで区切って検討してみます。
　日本国憲法は古いのか新しいのか論議のあるところ。仮に古いとしても、古いイコール悪い...</description>
    <dc:date>2007-05-06T02:01:40+09:00</dc:date>
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    <title> ■ 北朝鮮の核問題　  『北』などと、タイトルに書いているのは読売新聞だけ？？</title>
    <link>http://love.ap.teacup.com/kouhei3/22.html</link>
    <description>[画像]　拉致家族の会をめぐる報道は本当におかしいと思う。「どうぞ北朝鮮に援助をしないで欲しい」（後述）核兵器の廃棄を要求して北朝鮮を説得しているときに合意しないで欲しいと言っているように聞こえてしまう。
　拉致問題の解決を核問題を合意し、援助をして日本の侵略戦争や強制連行のつぐないと併せて話し合っていくことがなぜダメなのか。
　無法者国家なのかもしれない。しかし朝鮮人すべてに罪があるわけではないだろう。核兵器を無くしていくことは被爆国日本の一貫した主張ではなかったか。
 朝日社説の『日本は拉致問...</description>
    <dc:date>2007-02-13T01:08:17+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://love.ap.teacup.com/kouhei3/21.html">
    <title>安倍内閣支持率　毎日新聞４０％  朝日新聞３９％  読売新聞４８％</title>
    <link>http://love.ap.teacup.com/kouhei3/21.html</link>
    <description>　安倍内閣の支持率が低下している。事務所費問題の解明にサボタージュし、「生む機械発言」の柳沢厚生労働大臣をかばい続ける安倍首相の姿は庶民感覚からずれているとしか言いようがない。[画像]　しかし内閣支持率というのが新聞社によっていつも数字が違い読売だけがいつも高い支持率を示していることを気にかけていた。アンケートや統計をそのまま受け入れていいものか。
　毎日新聞の記事のように、調査の仕方によって１０ポイントの差が出てくることを思えば、簡単に受け入れるわけにはいかないだろう。
　読売新聞は社説だけで...</description>
    <dc:date>2007-02-11T20:55:44+09:00</dc:date>
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    <title>■事務所費　エ！！それで、どうして明細を説明しないのですか？？</title>
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    <description>１月１２日付・読売社説（２）　［政治資金疑惑］「納得できる説明が聞きたい」

　まず社説を引用する。
　（引用）疑惑の目が向けられている政治家は、十分説明を尽くさなければならない。
　問題の一つは、資金管理団体の「主たる事務所」が賃料無料の国会議員会館内の事務所として報告されているにもかかわらず、巨額の事務所費が計上されていたことだ。
  伊吹文部科学相の場合、政治資金収支報告書には５年間で２億２６００万円余の事務所費が計上されていた。（引用終わり）

　政治資金には税金も入っているのだから、明細を説...</description>
    <dc:date>2007-01-27T21:45:41+09:00</dc:date>
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    <title>［日本の選択］なにがなんでも消費税増税？？？誰の味方 不公平  おかしくないですか？</title>
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    <description>１月６日付・読売社説　タイトル
　［日本の選択］「景気回復の実感を増したい　先送りできぬ財政再建」について

[画像]
  まず本日の社説要約してみる。
  景気がよいからと言って安心すべきではない。潮の満ち引きのように不況がやってくることもあり得る。この機会に企業負担の少ない大衆課税である消費税に引き上げと、歳出のカットをすべきだ。国民の痛みを求めることを先に延ばすべきではない。

  と、言うわけで読売社説の特徴の一つである、なにがなんでも消費税増税推進論を書いています。

　好景気で巨大企業が利益を増や...</description>
    <dc:date>2007-01-07T01:58:42+09:00</dc:date>
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    <title>正月から軍備増強　核兵器の傘？？イラク政策支持率は２８％　米軍増派賛成は１１％なのに、、</title>
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    <description> １月１日付・読売社説　「タブーなき安全保障論議を　集団的自衛権『行使』を決断せよ」（前半）　
[画像]
　１月１日の読売社説を要約すると北朝鮮の脅威に対応して、アメリカの核兵器による攻撃能力を強化すること。敵基地攻撃能力、つまり先制攻撃を検討すること。非核３原則のうち「持ち込ませず」をけずりアメリカの核兵器を容認すること。さらに日本が核兵器を持つことを検討することを促しています。
  新年から軍備の増強と戦争の準備を説いているのです。アメリカの力による世界支配を全力で支えよと言ってます。

莫大な資...</description>
    <dc:date>2007-01-05T00:18:40+09:00</dc:date>
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    <title>■読売新聞の社説・・３はどうなのは、どんなブログ？？</title>
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    <description>　ある日、読売新聞の社説を読んでビックリ、戦争準備賛成、利権政治やむなし、増税推進。それをネットの掲示板に書いたのがはじまりでした。こんなに長く続くとは本人も思っていませんでした。（2004年7月より）。
　タイトルにはこれまで読んできた社説からうける印象を記してあります。それにとらわれず個々の社説について庶民の立場で見直してみたいと思っています。コメントは簡潔にし、論拠は（参考）資料とし後段に付けました。
　また、掲示板もリンクしていますので活用いただければと思います。

●社説のコメントの読み方
[...</description>
    <dc:date>2007-01-02T09:07:25+09:00</dc:date>
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    <title>■レバノンでの惨状に呼応し反イスラエル、反米の感情が高まっている。</title>
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    <description>「過剰な軍事行動の停止を求める国際社会の圧力」とさすがにイスラエルの蛮行に批判的である。
　子どもを含む５０人が一挙に殺害される現場はどのようなものだろう。政治的な要求を通すために一般人を犠牲にし「レバノンでいかに民間人が死のうと、ヒズボラを泳がせている連帯責任だ」などと力による恐怖支配を思わせるイスラエルの発言である。
　そして最も大きな力を持つアメリカが「自衛の権利」などとイスラエルの「過剰な軍事使用」を容認していることが非難されている。
　読売社説は「アラブ諸国の反米感情」「イラクへの悪影...</description>
    <dc:date>2006-08-01T22:38:56+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://love.ap.teacup.com/kouhei3/16.html">
    <title> ■ 「『格差』の分析が踏み込み不足だ」の指摘も込み不足？？？？</title>
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    <description>[画像]　「格差」を縮めるのは低所得者を優遇すればよい。フリーターやパートを減らして正社員を増やせばいい。巨額の利益を上げている大企業から税金を集め、老人障害者失業者など社会的弱者に厚い政策と実施すれば格差は縮まっていくのではないか。
　ジニ係数（格差を数値化したもの）などという数字を持ち出さなくても、格差は実感できる。
　社説では「日本経済を支える企業の活力の源は、人材だ。人口減と高齢化が急速に進む中で、若者が正社員になれない状況や所得格差の拡大が、その人材力の低下につながる恐れはないのか 」と...</description>
    <dc:date>2006-07-22T20:46:46+09:00</dc:date>
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