■巨大メディアの一つである読売新聞。その社説を読んでみようというわけです。社説は新聞社を代表する論説です。社説を読むことにより読者に何を語ろうとしているかストレートに伝わってきます。マスコミから世論は多くの影響を受けるでしょう。そしてマスコミが一般人のことを考えなくなればどうなるでしょうか、、、、、。2006年


拉致家族の会をめぐる報道は本当におかしいと思う。「どうぞ北朝鮮に援助をしないで欲しい」(後述)核兵器の廃棄を要求して北朝鮮を説得しているときに合意しないで欲しいと言っているように聞こえてしまう。
しかし内閣支持率というのが新聞社によっていつも数字が違い読売だけがいつも高い支持率を示していることを気にかけていた。アンケートや統計をそのまま受け入れていいものか。



「格差」を縮めるのは低所得者を優遇すればよい。フリーターやパートを減らして正社員を増やせばいい。巨額の利益を上げている大企業から税金を集め、老人障害者失業者など社会的弱者に厚い政策と実施すれば格差は縮まっていくのではないか。
イスラエル軍がレバノンへの軍事侵攻に踏み切った。陸海空軍を動員し、レバノンを軍事的に完全封鎖する構えだ。