「■[所得課税改革]庶民増税 読売社説を一般人の視点で整理すると未来が開けないか。」
税制
6月22日付・読売社説 [所得課税改革]「消費税と重なれば超重税になる」

(抜粋)増大する社会保障費を賄うため、いずれ増税は避けられない。その財源確保には、誰もが一様に負担する消費税の税率引き上げがふさわしい。
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本日も庶民の懐を直撃する消費税増税推進の社説を書いている。
もしもkouheiが書けばどうなるか。
日本の東証1部上場企業はきわめて順調な業績を上げ利益は史上最高を更新している。これは国民生活を潤わせる可能性を広げるものである。世界第2位の経済力を持つ日本にふさわしい生活水準を実現するため、経済界と連携を強めなくてはならない。
国民福祉を充実することは、内需拡大につながると同時に、国民は勤労意欲を増し、明日の企業活動のエネルギーにもなる。国家財政もそのような視点に立って見直すべきだろう。
読売社説の取り上げている材料を一般人の視点から整理し直すと、こんな記述にならないか。
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