公民館に働いていたunobunが、日々の仕事や暮らしの中で考えたことや仕入れた情報などをつづったブログです。

2009/11/17

豊中市からの視察  

今日の午後は、大阪の豊中市の公民館から、公民分館の館長さんたちが視察においでになった。

受け入れたのは京山公民館で、これは先方の希望からだ。

ESDの取り組みについても、聴きたいということだった。そこで、池田京山地区ESD推進協議会会長さんにも参加いただいた。

豊中市は小学校区に一館の公民分館を置いていて、その館長さんはもちろん民間人。そうした立場の館長さんが29名も参加されていて、それだけでもすごいという感じだ。

僕は簡単に公民分全体について説明。京山公民館長さんが事業について説明した。

休憩をはさんで、池田さんがESDについて、地球サミット、アジェンダ21からときおこして、その意義や目標を語ってくれた。

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まるで大学の講義みたいな感じだったが、もちろん京山の取り組みも紹介し、豊中市でもと熱く語ったのだった。

これに触発されたのか、質問も次々に出た。

一人の方は、自ら小学校で環境について授業もしていると、自らの活動を紹介しつつ質問されたし、地域のステークホルダーとの関係で、うまくことを運ぶコツのようなものを尋ねたりされたりもした。

いずれも熱心な思いのこもったものに感じられた。

民間人とはいえ、熱い思いを持った方々が館長をされていることがうかがえた。

終わった後、事務室の窓口には、漫画でつくったテキストを買い求める館長さんの列ができていた。

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会長さんは、教育長の分も買ったとおっしゃっていた。これも良いお土産になったかもしれない。
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