2013/1/28

お体だけには気を付けて  

わたしはお酒が弱いです

だからすぐに酔っ払ってしまいます

しょっちゅう酔っ払って記憶を無くします

記憶が無いくらいならまだしも、ちょいちょいイベントを引き起こしています

酒飲みの皆さんなら誰しもが、酔っ払っての失態を経験していると思います

気が付いたら知らない場所で寝てた、とか

記憶のないキャバクラの領収証が財布に入っていた、とか

上着がない、携帯がない、仕事の大事な書類の入った鞄がない、とか

お酒を辞めよう!とまではいかないのが酒飲みの哀しい性で、それでも少し控えよう、、、くらいは思うことでしょう

中世ドイツのキリスト教世界では泥酔は神に対する罪のひとつとされ、檻に入れられた上、街頭に吊される刑罰の対象とされたそうです

21世紀の日本人でよかったです

お酒での失敗談をお客様から聞く度に、必ず思うことがあります

ケガさえしなければ、それでいいです

覚えていないのにお金沢山使ってしまってたり、携帯電話や財布を無くしたら凹みますよね

わかります

わたしもちょいちょい経験していますから

でも一番大切なのは、ご自身です

飲んだ帰りに自転車に乗って転んだ、とか

千鳥足でふらついて階段から落ちた、とか

カップ麺食べようとお湯沸かしている最中に寝てしまい、危うく火事になりかけた、とか

まぁこれ、大体わたしの経験談でもあるのですが‥

兎に角!!身体が一番大切ですから

わたしの大好きなアーティストの方は、お亡くなりになった原因がお酒と噂されています

その方は、酒飲みの歌を歌っています


二日酔いが怖くて 酒が呑めるか

それなら三日三晩 呑み続けりゃ怖くねぇ

いまさら病院怖くて 酒が呑めるか

それなら産婦人科で 宴会しようか

DRINK OR DIE


なんとまぁ、愛すべき愚かなる酒飲みソング

お酒を適度に飲むことは健康に良いとされ、その効果としては

・ 食欲が増進する

・ ストレスを和らげる

・ 人間関係をスムーズにする

などが挙げられます

イギリスの学者・マーモットは、研究の結果『 お酒を飲み過ぎたり全く飲まないよりも、適度に飲むことで死亡率は低くなる 』ことを発表しました

ただしこれらはあくまで適量を守り、適切に飲酒した場合です

でも、酒飲みの皆さんは絶対に

適量ってどれくらい?適切って何??

と、思うと思います

お答えします

『 身体が元気なくらい 』

酔っ払い様は、皆さん何故か全員

だーいじょうぶ大丈夫ー、そんなに酔ってないからー

と、ベロンベロンの状態で全力で大丈夫ではない状態にも関わらずそう言い、わたしの心配を振り払ってお帰りになります

もうそうなってはこっちとしては、無事帰宅出来ることをただ祈るしかありません

皆さんどうか、ケガしないよう

それから勿論、飲み過ぎて身体を壊さないよう

楽しい正しいお酒ライフを送ってください

皆さんがこの先もずっと楽しく元気にお酒を飲み続けられるよう願いを込めて、わたしの最後のブログとさせて頂きます


あまり他人様のことをどうこう言える酔っ払い方をしていないわたしが、秘密基地でお待ちしております


渡辺有希
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