今まで病院で何度か視力検査をしてきたが、今日は初めて教室での視力検査。病院では前回の診察の時に0.1ぐらいと言われている。
視力検査は、いつも遊んでいる場所ではなく、病院と同じで機械などもなり、場所が違って緊張してしまうかも・・・。って言う思いもあり、予定の時間より早めに教室着き、少し遊ばせてから検査室へ・・・。大好きなT先生と三人で向かう。
検査室では少し緊張しているのか、ずっとT先生にベッタリ。「T先生がいいのよ」と言っては怒ってしまうきあら。本当なら専門の先生に検査してもらうはずがT先生に協力してもらいながら、検査を受ける。泣いたり叫んだりしてドキドキさせられる場面もありながらなんとか終了。
きあらの視力は病院と同じでコンタクト装着して0.1でした。だいだいではあるけれど2年前は0.02だったのでかなりの進歩。このまま順調に回復してくれれば嬉しい限り。
■視力検査の内容■
○ウサギの書いたカードでの検査。目の大きさがカードによって様々でどの大きさまできあらが指差し出来るかで視力を判断。
小さい目になって見えなくなるときあらは「おめめないね」と言って気づかない。
○大きさの違う車シールが白い画用紙に張ってあり、大きめの車シールが張ってある画用紙から、だんだん小さい車シールに変わっていく。画用紙によって車の大きさも違い、張っている場所も違うので集中力がないと難しい。
T先生に何度も「車どこかな?」とかいろいろ声をかけてもらいながら、すべて指差し成功。
○丸い穴のあいた棒の中に棒をさせるか?
T先生が持っている穴のあいた棒の中に、きあらは上手に棒を指す事ができました。
その他にも似たような検査をいくつかしましたが、思っていた以上に頑張ってくれたきあらでした。

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