今日は東京から、日本人マニアにおけるσ(゚▽゚)の数少ないお仲間である、JALのS氏が東京から関空へ来られるという。
というわけで、前日に聖地・西宮北口入りしてたσ('〜')は、今日は珍しく実家から関空へ。
13時前に関空に到着、展望デッキでS氏とランデヴー。

発着案内が新しくなっとるではないか。
表示されるフライト数も増えて、おまけに貨物機までも表示されておるぞ。
ただ、日本語・英語・中国語・韓国語というふうに目まぐるしく表示が変わるので、ちょいと見にくいかな。
実際、ここ展望デッキにおいてここまでのマルチ言語の表示が果たして必要なのか、ちと疑問。
うげげ、ななこちゃんが来てるよ…
久々の遭遇である。
しかしまあ、今日はS氏という強力な後ろ盾がおられるから、怖いものなしである。
( ゚ペ)ノ
肝心の収穫の方は、まあそれなりに。
さて、あと4日後の8月2日に関空にもう1本の滑走路が完成、使用開始される。
S氏によると、滑走路増設後は、新しい方は着陸専用に、現在使用中のほうは離陸専用になるという。
おまけにその使用区分は厳格に守られるらしく、すでにパイロットにはその例外的運用については管制官からの指示がない限り認めないという、お役所からの厳しいお達しが出てるそうな。
その厳しさたるや、まるでヒースロー並みだなこりゃ。
ということは、この展望デッキで

こんな着陸シーンを撮れるのも、今日が最後かもしれない、ということである。
('〜')
ううう、これは痛い。
しかし思うに、なんで空港設計時にこういった見学設備を組み込んでおかなかったのだろうか?
ちなみに今の展望デッキは開港後に利用者からの要望が殺到して、空港会社が慌てて設置したものである。
関空が出来て13年。
その中途ハンパな存在のせいか、この展望デッキ(正式には「見学展望ホール」)はリニューアルやら設備の新設・撤去をこの間何度繰り返したかわからんくらいである。
やっぱイタリア人ではなく、マニア大国のドイツかオランダの人間に設計をやってもらうべきだったのかもね。
行く度にいちいち風向きに神経をすり減らすのは正直疲れた。
何よりも、ここがオープンした直後は「この程度」の立地で入場料に800円も取ってたんだよ。(今は無料)
ったく、一体何を考えてたんだか。
(・ε・)ムゥー (・ε・)ムゥー (・ε・)ムゥー (・ε・)ムゥー
夕方になりました。
S氏は羽田行きJAL便で帰京。
σ(゚◇゚)もとっとと帰りませう。
帰り道、南海新今宮駅で立ち食いそばの「戎そば」へ。

たぬきそば。
ウワサ通り、揚げが丼一面に広がるくらいに超巨大戦艦である。
w(゚0゚*)wオオー