「HM/HRカラオケメイド喫茶・リッチーブラック萌(実在します)」
洋楽 全般

「ハードロック/ヘヴィメタル・カラオケメイド喫茶」の「リッチーブラック萌(もえ)」というお店が和歌山県にあるそうです(公式サイトは
こちら)。正式には「りっちー☆ぶらっく萌」とひらがなのようですが。
BGMもハードロックとヘヴィメタルだそうです。とある音楽情報サイトで紹介されていて、こんなお店があるのかとビックリ仰天いたしました。
僕のギター・ヒーローの1人がリッチー・ブラックモアでありますので、こんなメイド喫茶があったのか!と感動の至りでございます。
お客さんはカラオケで、レインボーだのディープ・パープルだのホワイト・スネイクだのブラック・サバスだのを歌いまくっているそうです。
リッチー率いるレインボーのヴォーカリストでもあったグラハム・ボネットにちなんで「グラハムボネットDAY」というのも行われましたが「グラハムのコスプレで来店すると、1ドリンク&カラオケ無料」と告知していたにも関わらず、残念ながら該当者がいなかったという話です(リーゼントにサングラス、白いスーツが条件かなあ…?)。
最初、グラハムの写真の後ろに書いてある「信州林檎」という意味がわからず、これどんな意味なんだろうなあ?と考えてしまいましたが「しんしゅうりんご…しんしゅうりんご…」と繰り返していて気が付きました。
レインボーの名盤「ダウン・トゥ・アース」に収録されていた「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」のサビが「♪シンシュービンゴー、シンシュービンゴー」と聴こえるので「信州林檎」というのはおそらくそこから来てるのだと思います(いわゆるソラミミですね)。
グラハムのコスプレをしたお客さんはいなかったそうですが、店長さんはグラハムのコスプレをして、歌いながら「信州林檎ジュース」をお客さんに運んだそうです。
カラオケ機器の名前はドラマーのコージー・パウエルにちなんで「工事・パウエル」というそうです(残念ながら撤去されたらしい)。
店長さんのブログ(
こちら)を読むと、まだ赤字経営という事ですが、何とか頑張って欲しいものです。
昨日の店長さんのブログにはショッキングな話が載っていました。
なんと、何者かが店内に侵入した形跡があり、メイド服が盗まれてしまったという話です。メイド喫茶なのに、次の営業日にはメイドさんがメイド服を着ていない可能性が大との事です。
これではただの「ヘヴィメタル・カラオケ喫茶」になってしまうではありませんか。何と可哀相な事をするのでしょう。お願いですからメイド服を店長さんに返してあげて下さい。
レインボーのコンサートでは最初に「オズの魔法使い」から「オーヴァー・ザ・レインボー(虹の彼方に)」が必ず演奏されますので、メイドさんもドロシー(ジュディ・ガーランド)と同じ衣装だったら面白いんですけどね(
こんな感じ)。
他に、ブログには「売れた伊藤政則Tシャツ:1枚」という記述もあります(※ 伊藤政則さん=ハードロック、ヘヴィメタルに詳しい音楽評論家。写真は
こちら)。僕は「伊藤政則Tシャツ」という物の存在自体を知りませんでした。
毎週日曜日だけお店をやっているという不思議な営業形態ですが(店長さんは平日は別の仕事をしているそうです)、同じリッチー・ファンとして遠くから心の中で応援しております。
お店が大当たりして東京に支店ができた際には、ぜひ僕も行きたいと思っております。本当に末永く頑張っていただきたいお店です。
追記:移転したそうです。
リッチー関連の文章です:
「
トホホ…リッチー不在の新バンド『パープル・レインボー』」
「
グラハム・ボネットとジョー・リン・ターナーが一緒に来日」
「
ザ・ファイナル・カット&ライヴ・ビトウィーン・ジ・アイズ/レインボー」
「
レインボー、76年のライヴを収めた6枚組ボックスが登場」
「
RAINBOW / LIVE AT DUSSELDOLF 1995」
「
リッチー節炸裂!/Rainbow LIVE IN MUNICH 1977 初回盤」
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レインボー77年のライヴDVD化」
「
EUROPEAN DAYS / Ritchie Blackmore's Rainbow」
「
INCUBUS'S PARTY/Rainbow」