「ポール・マッカートニー「GOOD EVENING NEW YORK CITY」4枚組限定盤」
ビートルズ 関連
本日やっと、ポール・マッカートニーの4枚組の初回限定デラックス盤「グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ」を入手いたしました。
ライヴのCDが2枚組で、同じくライヴのDVDが1枚入った3枚組が通常盤なのですが、初回限定デラックス盤は、エド・サリヴァン・シアターのライヴ映像などが収録されたもう1枚のDVDが付いた4枚組です。
「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」ではビリー・ジョエルと共演しているそうです。
輸入盤3,800円のところをタワレコインを使って3,501円で買えましたが、ネット通販では売り切れてしまったお店も多いようで、今日現在のAmazonでは8,940円などのプレミア価格で取り引きされててビックリ!
収録曲などについては以前書きましたので、そちらを参考にして下さいませ(
こちらです)。
あとはもうビートルズの曲は「マーサ・マイ・ディア」と「オー・ダーリン」と「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」などをやってくれればいいので、これからはリッケンバッカーのベースを持って、ウイングスの曲や80年代以降のソロの曲を中心にやってくれないでしょうかねえ。1度だけでもいいので、そういうコンサートも見てみたいです。
ライヴDVDは今までのように曲間にドキュメントやインタビューなどが入っていないそうです。繰り返し見る時は、インタビューなどが入ると、ライヴの流れが止まってしまって少々邪魔に思えたのですけど、やっと純粋なコンサート映像が発売された事も喜ばしいです。
初回限定デラックス盤はパッケージのサイズも大きいのですが、中でもこの写真がとにかくカッコイイ!!
これぞロックンローラーのシャウトするポール!!今年ポールは67歳ですよ!!もう本当にカッコイイ!!
ではこれから見るので、今日はオシマイです。
追記:本編ディスクを見て…ああ、ポールも最新技術を導入かと気付きました。詳しくは書きませんが、デジタル・レコーディングの現場にいる人なら一聴しておわかりになるでしょう。これも時代ですね。確かに完成度は高くなったでしょうけど、ポールの歌には不要だなあ(かなり上手に使っておりますが)。ブートも買うか…。