「土曜の雑記/投資とウルトラの母とチンポコチンポコリ〜ン」
息抜き 色んな話
今日「貯蓄や投資のアンケートをお願いしたいのですが」という人が来た。しかし、僕のような貧乏音楽家にどうしてほしいのだろうなあ。
ブ厚いアンケートを置いて行ったので、試しにパラパラと見てみたが、投資などの知識が皆無の僕にはチンプンカンプンで、全く意味すらわからない質問も多い。
でも、せっかくなので「ほほう、MMF、MRFとな。ファウンド・オブ・ファウンズか。ふむふむ、SBI証券か。インデックスファンドとな。なるほどなるほど」と、初めて見た単語をいかにも「知ってるぞ!」という風に楽しんでみた。思ったほどは楽しくはなかったが。
2週間前に見に行った、高専ロボコン関東甲信越予選の事を、書こう書こうと思いつつ、まだ書いていない。そのうち書こう。うん、書こう。今日もそう思って過ぎてゆく。
昨日見た激安店の広告に「14インチ・ブラウン管アナログテレビ」が載っており「別売の地デジチューナーを接続すれば2011年以降も見られます!」と書いてあった。確かに間違いではないが、どうなんだこれは。
BS2で、原信夫とシャープス&フラッツのファイナル公演を見た。原信夫さんは、美空ひばりさんの「真赤な太陽」を作曲した人としても知られている。
僕の父がジャズファンで、今でも良く原信夫とシャープス&フラッツの話をする。半世紀以上続いたバンドの最終公演という事もあり、感動的なコンサートだった。ナレーションのペギー葉山さんが、最後に涙声になっていて、ジーンとした。
ところでペギー葉山さんを見ると、ウルトラファンの僕にはどうしてもウルトラの母とダブッて見えてしまう。僕にとってはペギー葉山さん=ウルトラの母なのである。
WOWOWの番組「JAZZ FILE」を見た。ニーナ・シモンの回。暗く、地味に始まり、曲はしばらくマイナーキーばかりだし、演奏も小さい音で極限まで音量を抑えてあり、どうなる事かと思ったが、途中からノリが良くなり、観客を笑わせたりしながらで楽しいステージになった。
68年のイギリス公演の映像では、アニマルズや、日本でも「だ〜れのせ〜でもありゃしない〜」で有名な「 Don't Let Me Be Misunderstood (悲しき願い)」を歌っていたが、この曲は元々このニーナ・シモンの曲だったと思う。同じ曲だとは思えないほど、アニマルズと違うのが面白い。
そういえば昔、志村けんさんがコントの中でこの曲を歌い、ギターリフの部分を「チンポコチンポコリ〜ン」と歌っていたのを憶えている。それからこの曲のギターを聴くと、頭の中では「チンポコチンポコリ〜ン」と聴こえてしまうのは、おそらく僕だけではないはずだ。
きっと日本国民の3割ぐらいの耳には「チンポコチンポコリ〜ン」と聴こえているはずである。
次回(12月)のJAZZ FILEでは、オスカー・ピーターソンのライヴをやるそうだ。しかも後半のインタビューにはニック・ロウが出るので、見逃さないようにしなければならない。
今日の夜は、久しぶりにお寿司を食べに行った。まあ、回るお寿司なのだが、美味しく食べた。
その帰り、ビールが飲みたくなり、スーパーに寄った。どのビールを買おうかなあと思っていると、おじさんたちが立て続けにYEBISUビールを買って行ったので、僕も釣られてYEBISUビールを買った。僕は月に2回ぐらいしかお酒を飲まないが、久々のYEBISUビールは、もうノーテンがシビレるほど美味しかった。珍しく350ml缶を1本全部飲んだ(普段は余る)。
明日は厚木で「あつぎ国際大道芸2009」というのがあるそうなので、見に行ってみようかと思っている。この前、三軒茶屋の大道芸フェスで見た上手いバンドも出るようだ。明日もう1度見られればいいなあ。
そんなわけで、今日はオシマイ。