
赤塚キャラでも特に有名なチビ太が主人公のマンガです。単行本で3巻まで発売されています。奥付を見ると、発売が昭和49年、僕の持っているのは昭和52年の11版です。当時350円でした。
内容は1話完結で、話によってシチュエーションが全然違います。昔話だったり、昭和19年の戦時中の話だったり、学生時代の話だったり、江戸時代の話だったり、原始時代だったり。イヤミやハタ坊も脇役として登場しています。第二期の「おそ松くん」に近い内容です(絵はもっと初期の雰囲気がありますが)。
この「チビ太」は再発されていないようで、結構な値段で取引されているみたいです。最近「おそ松くん」も再発されたし、チビ太は赤塚キャラでも人気があるんだから、また出してもいいのになあ〜と思って久しぶりに読み返してみたら、最近では規制に引っかかりそうな話もあったので出すのは難しいのかもしれません。
何とか注意書きなどを付けて発売できないものでしょうか。「
赤塚不二夫 漫画大全集 DVD-ROM」には収録されているようです。
↓赤塚先生関係の文章です:
「
天才バカフォン?/携帯電話・天才バカボンモデル発売」
「
NHKプレミアム10/赤塚不二夫なのだ!!」
「
赤塚不二夫・鬼の面2008/でん六」
「
赤塚不二夫・鬼の面2007/でん六」
「
バカ田大学入学試験」
「
チビ太のおでんの具を検証してみる」
「
チビ太のおでん」
「
コケジャラホイチャカチンポコペン」
「
ウンコールワット/赤塚不二夫」
「
おそ松くん(16)/赤塚不二夫」
「
赤塚不二夫・鬼の面/でん六」
「
天才バカボン(1)/赤塚不二夫」
「
赤塚不二夫のことを書いたのだ!!/武居俊樹」
「
おじさんはパースーマン/赤塚不二夫」