先月に引き続き「ガラスの仮面」を読むために、今日発売の「別冊 花とゆめ6月号」を買って参りました。
未読の方のためにネタバレは一切いたしませんが、様々な場面における伏線がたくさんあり、今後の展開がどうなるのだろうかという内容でした。なんというか、凄い展開になりそうです。
ああ、来月号が待ち遠しいと思いましたところ、なんと次に掲載されるのは8月26日発売の10月号になるそうです。しかも最新コミックス44巻と同時発売になるというではありませんか。
コミックスは、5年ぶりとか6年ぶりとかのペースになってしまい、今年の1月に発売された43巻でさえ4年ぶりでしたのに、今年は2冊も新刊が発売されるのです。しかも43巻も内容の一部が描き変えられておりましたから、44巻も内容の一部が変更になって発売される可能性も大きいのではないかと思います。
このマンガを読み始めてもう20数年、一時期は未完のまま終わってしまうのではないかと半ば諦めの境地に達しておりましたが、また連載が始まりましたので、ぜひこのまま最終回まで突っ走っていただきたいと思う次第で御座います。
あと何年で終わるのか、もしかすると最終回まで10年以上もかかってしまったりするかもしれませんが、年にコミックスが2〜3巻発売されるペースでお願いしたいものです。
だって、今までが5年とか6年に1巻だったのですからね。「この後どうなるんだろう?!」で5年とか6年ですよ。15年でたった3巻だったんですから。生まれた赤ちゃんが中学を卒業するまでの期間で、発売されたコミックスがたった3巻だったんです。こんなに待っていたのですから、年に2〜3冊のペースのままで、ぜひ感動の最終回まで描き続けていただきたい。
しかしまあ、40代半ばになって、毎月500円玉を握りしめ、本屋さんにスキップしながら少女漫画雑誌を買いに行くとは思わなかったのですが、きっと日本全国には僕と同じように、ガラスの仮面を読むためにお金を握ってスキップしながら本屋さんに行く中年男性がたくさんいると思われますし、購入した別冊花とゆめを頭の上に掲げながら「ワーイ!ワーイ!」と満面の笑顔で大喜びするオジサンたちも多いでしょう。
そんな僕らを街で見かけても、どうかあたたかい目で見守って下さいませ。