KENNYの趣味趣味ブログ

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投稿者:KENNY
エグルストンの箱庭さん
ちょっとわかりにくい部分もあったかなと思い、今朝少し追記したり書き直したりいたしましたが、伝わったようで安心いたしました。このベン・フォールズの行動は凄いと思います。おそらく前代未聞だと思います。

仰る通り、昔は小さい音は、ちゃんと小さかったんですよね。それが普通で当たり前でした。

音圧の話は昔からあって、例えば初期のビートルズのポールは、アメリカのモータウンなどのサウンドに比べ、どうしてビートルズのレコードはベースの音が迫力がないのかとエンジニアによく聞いていたそうで、それはアメリカとイギリスの音圧やレコードのカッティングの技術の差だったわけですが、それができるようになってベースの音量を上げさせた最初の曲が「ペーパー・バック・ライター」なんですよ。

ですからこの曲からビートルズも音圧を稼げるようになって、ポールのベースが大きくなったわけです。それ以前は、ここまでベースの音を大きくして音圧を上げると針が飛ぶ可能性があると言って、やらせてもらえなかったそうです。

この時代に音圧が稼げなければ「レイン」や「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」のベースも初期のように小さくされていたわけで、中期〜後期ビートルズのあの魅力的なサウンドは生まれなかったと思います。
投稿者:エグルストンの箱庭
ベンフォールズのこのアプローチはとても興味がわきました!ぜひ聴いてみたいですね。

kennyさんの説明、とってもわかりやすいですね。確かにツェッペリンの「天国への階段」などを聴くと小さな音からダイナミックな世界へと展開する感じがありますものね。

こんなことをきっかけに新しいサウンドは生まれるのかも知れないですね。

http://wind.ap.teacup.com/mamimu/
投稿者:KENNY
TERAさん
ミックスなどにも流行がありまして、60年代は各楽器が回り込んだ音(これは技術的な問題も含みますが)、70年代は過剰に各楽器が独立しすぎたドライな音、80年代は過剰に空気感を重視したウェットな音が流行したのですけど、80年代の反動もあって、現在はこんなに過剰なタイトな音になっているのかもしれませんね。

これらの流行はレコーディングの技術と密接な関係がありまして、現在の過剰な音圧は、ひとつの技術の到達点とも言えます。

でもそれが音楽的に気持ちが良いのかというと、上手くハマる音楽ジャンルもありますが、合わない音楽もあるわけで、ベン・フォールズの場合も、画一的な音圧競争を考え直そうという表れだとも思います。

アコギから入って楽器が増えていくアレンジは、昔でしたらちゃんとアコギの時は音が小さかったのでダイナミックさが際立ったのが、最初からアコギの音が大きいのでドラムやベースが入っても音量がさほど変わらなくてドーンと来ないと感じるのかもしれませんね。

THE WHOの「エンドレス・ワイヤー」に関しては、さすがTERAさんと言うしかありません。このアルバムは、古いNeve(ニーヴ)という、今ではとても価値の高い卓(ミキシングコンソール)を使ってレコーディングされているんですよ。おそらく30年ぐらい前(70年代)の物だと思います。レコーディング自体はMacでのデジタル録音ですが、わざわざ古いリヴァーブマシンを使ったりと、ピートはかなりこだわって音作りをしたそうです。それでああいう音なんですね。
投稿者:TERA
なるほど!
半分は理解できないけど(笑)。
当たってるかわからないけど、WHOの最新アルバム「エンドレス・ワイヤー」は音が丸くて69年の「トミー」と続けて聞いても違和感がない、自然な音で心地よいんですよ。
対してレイ・デイビスの最近のソロアルバムはエコーが無くギターもドラムもなんか均一にガンガン鳴ってて、疲れる。
この違いな何だろう?とずっと思っていました。
アコギから始まって途中からドラムとベースが入るアレンジの曲とかは、最近の録音のCDは、いま一つドーンと来ないなぁと、思っていました。ベン・フォールズ聞いてみたくなりました。

KENNY自己紹介

1965年1月生まれ。52歳。
音楽家。
尊敬する人:赤塚不二夫
座右の銘:どうせこの世はホンダラダホイホイ
将来の夢:ツチノコの生け捕り
弱点:高い場所に登れない
Twitter:KENNY_1965

【音楽制作について】
幼児向けテレビ番組の音楽からオリコン歌謡曲チャート常連の演歌歌手のアレンジ、アイドル歌手への作詞作曲での曲提供、ミュージカルの舞台音楽の作曲と編曲など、ジャンルを超えて幅広く音楽制作を手掛けております(作曲、編曲、演奏、音楽ディレクター)。今まで制作した作品は大手レコード会社からCD発売、iTunes Store等の配信販売、通信カラオケ配信の他、多数のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などでも紹介&オンエアされております。関係者様からのご相談は「こちら」まで。
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