2008/8/3
「赤塚不二夫大先生が亡くなったのだ」
本・マンガ・美術

コニャニャチハ。日本が誇る大天才、赤塚不二夫大先生が亡くなったそうだが、国会で青島幸男が決めたのか?ふしぎだがほんとうだ。
数年前から意識がなかったという話を聞いて、わしの覚悟もできていたはずなのに、やっぱり目から鼻水が出るのだ。
赤塚先生は、わしの忘れようとしても思い出せない少年時代の憧れの人だったのだ。天才だったのだ。タリラリラ〜ンとすごい人だったのだ。
今までもこのブログに赤塚先生の事をたくさん書いたのだ。だからもう今日は書かないのだ。
今のわしがあるのは、赤塚先生の作品のおかげなのだ。赤塚先生はたくさんの人を笑顔で幸せにしたのだ。えらいのだ。天国で酒もタバコも女も目一杯やってほしいのだ。
明日はきっとお日様が西から昇るのだ。
これでいいのだ。
赤塚先生関係の文章です:
「
天才バカフォン?/携帯電話・天才バカボンモデル発売」
「
NHKプレミアム10/赤塚不二夫なのだ!!」
「
赤塚不二夫・鬼の面2008/でん六」
「
赤塚不二夫・鬼の面2007/でん六」
「
バカ田大学入学試験」
「
チビ太のおでんの具を検証してみる」
「
チビ太のおでん」
「
コケジャラホイチャカチンポコペン」
「
ウンコールワット/赤塚不二夫」
「
おそ松くん(16)/赤塚不二夫」
「
赤塚不二夫・鬼の面/でん六」
「
天才バカボン(1)/赤塚不二夫」
「
赤塚不二夫のことを書いたのだ!!/武居俊樹」
「
チビ太/赤塚不二夫(パワァコミックス)」
「
おじさんはパースーマン/赤塚不二夫」
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投稿者:KENNY
shiropさん
今朝のテレビを見ていたら、破天荒な部分ばかりが強調される報道に対して、本人はいつも優しくて常識のある人だったとか、天才バカボンも初めは人情味溢れるマンガで、それを踏まえつつシュールなギャグに変化していったという事をコメントしていた人もいて、ああちゃんとわかっている人もいるのだなあと、わしは少し安心したのだ。これでいいのだ。
へなたこさん
赤塚先生の著書では、自分は幸せだったと書いておりますし、僕もそう思います。その才能は生前からきちんと評価されていましたし、幸せだったと思います。
ゴンザレス田中さん
今日の朝の報道で、前妻の登茂子さんの葬儀が昨日行われて藤子不二雄A先生が参列しているVTRが放送されていました。偶然なのでしょうけど、赤塚先生が寄り添うように旅立ったような印象がありますね。
希望さん
山田一郎に改名した時は、僕もリアルタイムで毎週少年マガジンを読んでおりましたので、ものすごくインパクトを受けたのを憶えています。改名してからろくな事がなかったから名前を戻す!という回を読んだ時の事もハッキリ憶えています。その頃はもう赤塚先生に憧れまくっていましたので、本当にスゴイ人なんだなあとますます尊敬いたしましたし、今でもその気持ちは変わりません。
投稿者:希望
KENNYさん、お久しぶりです。
4月に、こちらで石毛恭子さんのお話をさせていただいた者です。
赤塚不二夫さんが数年前から闘病生活を送られているという事は知っていましたが、亡くなられるとは思っていなかったので、訃報を知った時には驚きました。
私は赤塚さんのファンというわけではなかったものの、少年時代に多くの赤塚さんの漫画を読み、テレビでアニメ化された作品を観ながら育った世代で、少し前に某掲示板でひみつのアッコちゃんのお話をしたばかりですから、何とも言えない気持ちです。
33、4年位前に短期間、山田一郎と改名されて、すぐに元のお名前に戻されたのを憶えています。
その頃だったか、シスコのタックというクラッカーのCMに、ウナギイヌの人形と一緒に出演されていた事も。
また、23年前に放送されたチビ太が主人公のドラマにも(チビ太役は渡辺千秋さんという方でした)、主人公の父親役で少しだけ出演された事を憶えています。
赤塚さんの漫画は、もうずいぶん昔の作品でも、時代の流れに関係なく、今でも心の中に鮮烈なイメージとして焼き付いていて、すでに不朽の名作になっているとでも言うのでしょうか。
何だか、まだ信じられないような気がします。
赤塚不二夫さんのご冥福をお祈り致します
簡単ですけど、これで失礼させていただきます。
投稿者:へなたこ
赤塚先生は意識がないふりして、何年もずーっとおもしろいこと考えてるんだと信じてました。
でも、きっと今も先生は「これでいいのだ!」とにんまりしてると思います。
投稿者:shirop
俺も悲しいぞニャロメーッ!!!!!
×五郎の父ちゃんみたいに天国から帰ってきて、また大騒ぎしてほしいのココロ‥。