雪音は、今年の秋に21歳になる白猫(♀)です。
2005年8月にストルバイト尿石症と診断され、尿石溶解用の療法食を食べ始めました。
その後は再発防止のため尿石予防の療法食を続けていました。
2008年7月より獣医師と相談の上、高齢による慢性腎不全になるのをなるべく遅らせるために
高齢猫用の食餌に変えることとなりました。

2016年現在は便秘も心配となり、便秘改善のお薬と
高齢猫用のフードを主体に食事管理をしています。

今後高齢による体調の変化がないか
気に掛けていきたいと思います。

2016.5月

2016/5/16  9:10

雪音の食事の事  食餌の切り替え

雪音さんの食事。
結局、療法食関係は全然と言って良いくらい
食べてくれません。

ロイヤルカナンも最初食べただけ…。

パウチは、黒缶の15歳用やねこ元気の20歳用
銀のスプーン13歳用、時々サイエンスシニア缶
などを食べています。

本当は腎臓のためにも腎臓用の療法食を
食べて欲しいのですが、もうすぐ21歳になるし
もう好きな物を食べてもらうもの有りかな〜って
そう思っています。

因みに、最近の雪音さんは
とても元気に動いていて、便も
少なくとも3日に一度は出ているようです。

ラクツロースを2日1度は飲ませています。
(1回3mlで。時々忘れて2日置きになる時も^_^;)

こんな感じですが、全体的な体調はそう悪くは
なさそうです!

このブログ、だいぶ放置していましたが、
今後は時々、雪音の体調などを
書きたいと思っています。

さて、続くかなぁ・・・(;^ω^)
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2012/1/30  14:40

今日の診察と今後の話  尿検査

今日、やっと雪音のおしっこが採れたので、
尿の再検査と診察に行ってきました。

尿の方は、前回と変わりなし。
少しではありますが、潜血尿でした。

沈渣では脂肪滴と赤血球が少し見えたとの事。
前回よりは1視野あたりの赤血球が見えた数は
少なくなったそうですが、結果としては、
悪くなってはいないが、良くもなってないと
いう感じのようです。

先生の説明は、専門的で、私も知っていることや
初めて聞くことなど、色々話して下さいました。

説明をまとめると、診察の結果(今日は陰部の視診と
直腸から小指を入れて尿道の腫れを触診しました。)
と尿検査の結果を考えて、何かあるのでしょうねとの事。

だた、その何かが検査によって見つけ難いものなのかも、
もっと突っ込んだ検査をすれば何か原因とみられるものが
見つかるかも知れないという事のようです。

雪音の場合、尿比重からみて腎機能が著しく
低下しているかというのは、微妙みたいですが、
出血は腎性(腎臓が原因)の可能性もあるかも
知れないようです。

腎臓の機能の検査で血液検査以外にも出来る物が
いくつかあるので、それをしてみるのもいいのでは
ないかとおっしゃっていました。

特に先生は腎臓の糸球体の機能検査を考えている
ようでした。
まだ、雪音に頻尿など、いわゆる膀胱炎などの病的
症状が出ていないので、検査は来月でも大丈夫との
ことでした。

それまでに、先生も雪音に有効であると思われる
泌尿器系の検査を調べて下さるそうです。

高額な検査をしても、原因が分かっただけで、
特別な治療ができない場合もあるし、雪音の場合
高齢なのもあるから、身体にもなるべく負担がない
検査をする方がいいと言っていました。

私もそれには同感ですし、今の雪音が体調的に
具合が悪そうではないので、検査をするにしても
慎重にしたいと思います。

その他には、今日の直腸検査で、便秘を指摘されたので、
食事をまた見直しました。

今まで、消化器サポート可溶性繊維をドライフードの
半分くらいは混ぜていましたが、シニア用の
フードだけでも、便が出ているような気がしたので
シニア用のドライを多めにあげていたのです。

でも、やはり便が硬くなってきてしまったようで…
サイエンスダイエットのシニア缶もあげていますが、
それだけでは、水分も足りなかったのかも知れません。

ちょっと訳あって、触診するのが私自身難しく
よく見てあげられていなかったと反省しました。

便秘に対しては、今日、モニラック(便秘の薬)を
出してもらったので、改善してくれたらと思います。

また、潜血尿に関しては、一度ステロイドを
試験的に試してみたら、もしどこかに炎症がある
場合、それが効くかもしれないとの事でしたが、
逆に何かあった時、その症状を隠してしまう場合も
あるとの事で、今回は投薬はしない事にしました。

来月、腎機能の検査やその他の検査をする時にも
正しい値が出ない可能性もあるので、ステロイドは
もう少し様子をみてから決めようと思います。

結局、今回は、便秘の薬のみで潜血尿に関しては
特に何もしないという事になりました。

本当に腎臓に何かあるのか?膀胱や尿道も含めて、
以前エコーで見た感じでは大丈夫だったけど
もっと細かい検査をすると何か分かるかも知れないと
いうのが、今現在の雪音の状態のようです。

膀胱造影とかの話も出ましたが、今のエコーは
機能が発達していて、それで得られる情報は
あなどれない(と言うのか?)らしいです。

普通の膀胱造影は、私が動看護師だった頃に
何度か手伝った事があるので、そのやり方とか
先生の説明も良く分かって、納得する面もあり
自分の元職業が役に立ったと思いました^^;

長くなりましたが、今日の診察はこんな感じでした。
次の診察で、何かしら状況がわかるといいな。

その前に、潜血尿が無くなり陰部の赤みも無くなると
いいのですが…。

長い記事を読んで下さって、有難うございました。




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2011/12/28  11:31

雪音の通院その2  病院

月曜日に雪音の再診をしてきました。
自宅でおしっこが取れなかったので、病院で
圧迫採尿をしてもらって検査しました。

けっかはまだ潜血反応があるものの、それが
酷くなっているとかはなく、沈査にも赤血球は
落ちていたけど、細胞とかはなかったようです。

もしかしたら腎臓からの出血という可能性も
全く無いわけではありませんが、その可能性は
かなり低く、やはり陰部の赤い部分からのようです。

見えている範囲の陰部から尿道のスメア検査を
一番最初にしてもらった時も特に異常な細胞の
所見は無かったし、炎症を起こしているようでもなく、
このまま様子を見ていっても大丈夫なのでは…の事でした。

先生の話では、これがいつから有ったのかも分からないし、
実は前からあったのかもしれないし、これを見つけた事
自体すごいと言われました。

避妊をしている猫ちゃんがこういう陰部の問題を起こす事は
あまり報告がないので、獣医さんも中々見ないでしょうと。

もし、最悪のシナリオが『死』だとして、これが悪性の腫瘍
とかだったとしても、それを調べるために生研するとしたら
マージンをとるためにも、少し大きく切開しないとならなくて、

そうなると、おしっこの出口を別の場所にしないといけなく
なるかも知れないそうでした。
今の正しい場所の直ぐ近くか、お腹(おへその近く)とかに
出すようになるようです。

私は、自分がVTだった頃に実際の手術を見たことがありますが
その後の管理もとても大変そうでした。

もしもの場合はもっと異常な事が起きてから、例えば
尿道に本当に腫瘍が出来て、おしっこが出なくなるとか
そういう事が有った時、手術をせざるを得ない状況になったら
その時に一緒に検体を調べてもらうとか、それでも
いいのではないか。と、言っていました。

もちろん、今後も尿検査は時々必要だし、家でも尿が
ちゃんと出ているか、量はどうか、匂いはどうか、
色はどうか、痛そうか、など気をつけて見ていかないと
いけません。

それを見ながらの、今後の経過観察で、今の雪音の状態なら
大丈夫ではないかという事でした。

おしっこはまだ充分濃い状態だし、腎臓と膀胱のエコーも
最初の時検査してもらって、特に問題なさそうだったし…。
炎症があるわけでもないから、抗生物質を使うことも
特に必要ないようです。

止血剤も飲んでいてもいいけど、今、特に薬が効いている
ようでもなく、先生も根本的な解決になるとは言えないので
止血剤の投薬はどちらでもいいと言っていました。
投薬がストレスになるようなら、飲ませなくてもいいとの事。

雪音は上手に薬を飲んでくれるので、ストレスもそれほど
無いようには見えるけど、一旦、薬もやめる事にしました。

止血剤を飲まなくなって、潜血反応が強くなるようなら、
また考えますが、今の程度の潜血ならまず貧血の心配はない、
とおっしゃっていたので、飲ませないで様子を見ようと思います。

今の雪音は、おしっこの回数も異常じゃないし、元気も
食欲もあるので、心配しないでくださいね(#^^#)

先生が言っていた最悪のシナリオと言うのも、本当に起こる
可能性は低いようです。
ただ、潜血反応は最近の検査で分かったものですから、
以前から、陰部の赤みがあったとしても、何らかの問題で
それが出血を始めた事も考えられます。

これからの経過が気になりますが、何事もなく、早く
尿の潜血反応もなくなりますように。。。




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2011/12/20  18:05

雪音の通院  病院

今日、雪音のに行って来ました。
例の陰部の確認です。

前回はkinに連れて行ってもらったので、私が直接
先生と話したのは先日の電話以来。

今日は午前中の予約なしの時間に行ったのですが、
それ程混んでなくて、良かったです。

一応、今回も写真を撮ってもらって、前回の画像と
比べてみたら、少し赤みが減っているようでした。
炎症が多少治まってきたのかなとのこと。

ただ、これがもし尿道とか泌尿器系の腫瘍とかで
起こっているのなら心配です。
見た目では、おしっこの出口だけしか見えないけど
もっと奥まで何かしらの問題があるのかも…。

でも、先生曰く検査するにも奥(上)の方だと
生検するにも、難しいし(麻酔とかしないとかな)
CTとかになって検査しても病変がわかるか…。

今日は尿検査は出来なかったので、家で試験紙の
検査だけしたのですが、やはりまだ潜血反応がありました。

それもこの陰部の炎症のせいの可能性が大きいとの事。
膀胱から上の問題なら膀胱穿刺での採尿で区別が
つくかも知れないのですが、ちょっとそれは
私が抵抗あるので、もう少し様子をみたいと思います。

雪音は、食欲もあり、体重も減ってないし、
変わらず元気そうです。

ここに来て、腫瘍(?)疑惑。。。
ちょっと心配です。

年内におしっこが採れたら検査だけはしてもらう予定。
最近、警戒が激しいので上手く採れるかな…。

そうそう、今日先生がついでに雪音の写真も
撮っていました。
私に抱っこされていた時の顔が可愛かったようで
すごく褒められました

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お薬も頑張って飲んでるよ〜。



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2011/12/14  23:54

潜血尿その後  尿検査

先日のキャットドックで潜血尿が分かった雪音。
その5日後に一度、家でペーパー試験紙で検査を
してみました。

その時は潜血反応も微妙で時間が掛かって少し
反応するくらいでした。

それなので、このまま治るかもと思いもう少し
様子をみていました。
すると今度は7日後に再度検査をしたら・・・。
試験紙に直ぐ潜血反応が

慌てて、薬を出してもらわないとと思ったのですが、
その前に、一応泌尿器以外からの出血の可能性もないか
と、思い陰部の確認をしました。

すると、おしっこの出口の部分が赤い!
何か血豆みたいになっていました。
何だろう??と心配になりその後診察してもらいました。

今回は私が仕事で行けなかったのでkin(旦那)に
に連れて行ってもらいました。
通院のことはこちらに書いています。

病院で出されたお薬を飲んだら、今度は吐いてしまって…。
抗生剤は休薬、今は止血剤のみ飲ませています。

来週にまた診察の予定。尿検査も採れたらします。
潜血は、外のものか中(泌尿器)のものか?

それと、キャットドックの結果も貰ってきました。
少しBUNが高くなっていました。BUN⇒44mg/dl
年齢的に、ちょっとずつ腎機能が落ちてきているようです。

まだ深刻ではありませんが、そろそろ皮下点滴も
考えた方がいいかもとの事も言われたそうです。

来週の通院は、私が行く予定ですので、その辺も
相談して来ようと思います。

ホンにゃんは今日は元気にしています。
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写真は昨日のものです。



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