太陽は全ての
生命のちから
虹は全ての
こころの架け橋
生きていれば気がつくさ
国が政治家が
命を尊ばない
親が愛を知らない
だから尊い命が
消えていく
生きてさえいれば
何かがみつかる
生きていれば
使命が判る
命の意味が判る
大人が
命を尊ばない
子らが
悩むばかり
命って何だろうって
大きな波が
押し寄せる
小舟は揺れ
呑み込まれそうだ
でも頑張る!
小さな波が
次々やってくる
小舟は行ったり来たり
揺れに合わせて
少しずつ凪を目指す
苦しい…
辛い…
でも負けない
絶対逃げない
生きているから
出逢いの
十字路…
通り過ぎるか?
心をクロスするか?
そこで未来が変わる
生きていれば
十字路には
必ず出会う
前・右・ 左・後ろ…
どれを選ぼうか?
十字路に
気がつかないで
通り過ぎる…
きっと?
何も変わらない
十字クロスは
生命の出逢いの
シンボルマーク
今朝の目覚めと
生命に感謝!
太陽の光は
全てに注ぐ
全てに力をくれる
生きていることに
感謝!
カエルが…
やってきた!
電気を食べて
また雨を降らすのか?
雷を鳴らすのか?
カエルは
わたしの子分
カエルが現れるとき
何かを
予知する
カエルが
消えた!
夕日に
食べられた
何もない…だろう!
朝の風が
ささやく
わたしの
耳元で…
頑張れ…と
朝の光が
囁いてくる
生きているだろう?
ほら…
元気をあげるよ…と
夢が…
ささやく
命の時間に
あなたは…
生かされている…と
草木が
囁いてくる
嵐だって…
日照りだって
僕らは生きてる…と
夢の中で
誰かが囁く
生かされているから…
あなたは…
生きなければならない…と
夢が
囁く
生きてる事に
意味がある
生きれ!…と
人生の扉が
流れるカーラジオ
曇り空の通勤
疲れた金曜の心を
和ませる
※竹内マリアの新曲は今一番の渓舟の好きな曲です 。和みました。
人は…
何度も人生の扉に
出くわす
扉を開ける勇気を
持とう!
人生の扉を
開けよう
勇気を持って
きっと新しい
道が見えてくる
あの陽光の扉を
開ければ
明日が見えてくる
朝日を浴びて
未来に歩こう!
また陽光を
浴びてみる…
自然の力が
体に
入ってくる
光と風は
あなたが
送ってくれた心
離れていても
共に歩いている
電話をとおして
君の声が聞こえる
聞いているうちに
少しずつ元気になる
自分に気がつく
雨が上がった空
西の方に見えてくる
三日月…
あなたと一緒の
空・月を共有する
人恋しくて
空を見上げる
三日月が
笑っている
君も見ているだろうか?
人恋しくて
電話をかける
受話器から流れる声は
あなたの声
心が和む
人恋しくて
あなたを
想う
あなたに
逢いたい
家の裏は
田んぼだらけ
蛙が鳴いてる
緑の絨毯を
風が走っている
いつかしら
緑の絨毯が
黄金の絨毯に変わるように
わたしたちも
変わるだろう
蛙が卵を産み
オタマジャクシになり
蛙になって戻ってくる
自然に逆らわなければ
いつかは戻れる
今日の風から
何かを感じる
君も感じてる?
遥か西から
吹く風?
自然に囲まれて
命を感じる
空に…風に
そして自然界こそが
命そのもの
牡丹の香りが
溢れている
新緑の香りとの
カクテルが
私を酔わす
色とりどりの
花が笑っている
まるであなたが
笑って…
いるように
四月の気温の朝
ラジオでは…
宮城の夏も
猛暑日がある…と
自然が怒ってる
人間の驕りが
地球をダメにする
神が怒ってる!
自然がもがいている!
大きなしっぺ返しがあるだろう!
何故?
人間は
こうなったの?
このままだと…
滅びるだけ!
また・・・?
騙されるの?
嘘とその場凌ぎの
政治家・自民党に・・・
選挙があるからだよ
数の驕り
強行採決が
まかり通る政治
知らないところで
法律が決まっていく
介護・福祉…
年金・税金…
教育・防衛…
金持ちと右寄り思想が
弱者・国民・国を駄目にする