午前11時30分---四ツ谷から直行で曙橋へ向かう。
開始30分前ぐらいに到着。スタジオすぐ手前のマックで、軽く食事を取ってからスタジオへ入る。開始15分前なのに、もう既に人が一杯である。しかもさっきより人数が増えてる気が・・・(汗。まだ時間もあるので、のんびり準備などしていると、顔見知りの方が入ってきた。金田美香ちゃんの撮影会でよく会う某Tさんである。こんな所で会うなんて、お互いにビックリ(笑)。個人的には、話し相手が出来たので嬉しい。Tさん曰く、このスタジオでこれほど超満員になる事は珍しいらしい。
実は、ボクも数年前に、河合ふゆみんの撮影会で、一度このスタジオへ来たことがあった。こじんまりとして、素朴な雰囲気のスタジオだ。大人数が押し合いへし合いして撮る様なスタジオでは無いことは確かである。
あまりの人の多さに、スタッフの指示で、撮影者を二班に分け、時間を区切りながら交代で撮る方法に決められた。ボクは後半のグループだったので、前半が終わった途端に素早く最前列を陣取って、思い切りガッツく(笑)。望遠レンズを持ってないので、強引にでも前を確保しないとお手上げなのである。
第2部は、水着撮影。水着の色と背景の青色がなかなか良い組み合わせだ。ここのスタジオ照明は、色温度が3800ケルビンにきっちり統一されていて、予想以上に撮りやすい。素朴がゆえに、変に小細工のない所が逆に魅力的だ。一応今回もRAWで撮ったが、露出をゆっくり確認する時間さえあれば、JPEGでも充分である。
みひろちゃんのポージングは手馴れたもので、どんなポーズも仕草も本当に可愛い。彼女は雑誌やDVDで、ヌードも頻繁に披露してることもあり、多少大胆なポーズでも、なんなくこなして見せてくれる。大股おっぴろげポーズやら、後ろ向きでパンツを食い込ませ、お尻丸出しポーズやら、四つんばいでお尻を突き上げてみせる「女尻」のポーズなど、お手のもの。
参加者から、「片乳を揉んで」とか、「乳首が見えるギリギリまで水着を下げて」など、ココではお見せ出来ないようなポーズの要望にも笑顔で対応し、とてもサービス精神旺盛である。普通のレースクィーン撮影会等では考えられない光景だ。
後でファンから聞いた話しだが、去年の今ごろは、月一のペースで、彼女のヌード撮影会が行われていたのだそうだ。知ってたら行ったのにぃ〜・・・惜しいな。「みひろヌード撮影会」なんて、羨ましすぎです。
第2部は、なぜか撮影会の途中でサイン会&ツーショットが入る。普通なら、終了後サイン会なのに。。参加者が20人以上もいるので、サイン会だけで30分以上も掛かり、時間が押せ押せに。結局、後半の撮影時間が極端に短くなってしまった。今度は、最前列を陣取る事が出来なかったので、後方からひしめき合いながら撮る。ちょっと遠かったが、それでも、段取りよく目線を配ってくれたので概ね楽しく撮ることが出来た。みひろちゃんは撮影会に手馴れた調子で、時間の使い方がとても上手だ。それに、どこを向いていても一々表情が可愛いので、別の人に目線が行っていたとしても、充分撮っていて楽しい。
こうして、今日の撮影会を無事終了。通しでも2部しかなかったので、もっと沢山撮りたかった。
それこそ、これだけ人が集まるのだから、もっと部数を増やしても良いぐらいだ。今回の評判を受けて、きっと次回も行われるに違いないっ!(と信じたい)
☆アフター
久々にTさんと、カメラ談義など。ブランチの話題では、いかに白石みきちゃんが可愛いか、について語り明かした。ボクもTさんも、白石みきちゃんの大ファンだと言うことを再認識した。
「みひろ写真館」を見てみる。
