「愛ちゃん熱唱!〜あの人・あの歌・あの時代〜PART2」
’07年9月20日@草月ホール
今回もすっごく良かったです!
感動と笑いの絶えない楽しいステージでした!
司会:金子辰雄(元NHKアナウンサー)
伴奏:愛ちゃんラブラブ・オールスターズ
シンセ2名、ギター2名、ベース、ドラムス、サックス&フルート(持ち替え)=計7名のメンバー
以下、簡単にコンサートの流れです。
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☆第一部
「リンゴ追分」(美空ひばり)がスピーカーごしに聞こえる(前振り)
淡いピンク色の和服姿で登場(坂本冬美さんから頂いたものだそうです)
「大阪しぐれ」、「さだめ川」、「隅田川」など、戦前&戦中の名曲を5曲披露。
☆第二部
黒のモーニング風ジャケット、短パン、ブーツ、髪飾り等、全身黒色の衣装で登場(インナーには白のブラウス)
「東京砂漠」、「ラブユー東京」、「たそがれの銀座」など、東京のムード歌謡を4曲披露。
客席から有志を募り、お客さんとデュエットで「別れても好きな人」を熱唱。選ばれたお客さんには、今歌った録音テープをその場でプレゼント。
続いて、「星降る街角」など、リズミカルな歌謡を3曲披露。
☆第三部
ハーモニカの巨匠、大石昌美さんをゲストに迎えて共演。
大石さんによるハーモニカ・ソロで、「荒城の月」、「お祭りマンボ」の2曲を披露。
愛ちゃん再登場。青いワンピース・ドレス(黒い柄入り)に、黒手袋、黒ベルト、髪はポニーテール。
大石さんも伴奏に加わり、「ガード下の靴磨き」、「街のサンドイッチマン」、「新聞少年」、「月の法善寺横丁」、「喜びも悲しみも幾歳月」と、仕事に関する歌を5曲披露。(セリフ入りの曲も多数)
ハーモニカ伴奏のみで、「ヨイトマケの唄」をしなやかに熱唱。
☆第四部
男らしい袴姿で登場。(羽織は白、袴は深緑色)
兄弟仁義(北島三郎)など、仁侠の歌を3曲披露。
ラストに、持ち歌の「おぼろ月夜の上州路」、「おんな節」を熱唱。
流れで、お客さんからのプレゼントお渡し会へ。
アンコールに、阿久悠さんの追悼も込めて、「時代遅れ」を披露。
(演歌以外の歌唱法もホントにお見事!)
☆終演。
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毎回毎回、よくぞここまで!というぐらいに楽しませてくれます。愛ちゃんのソロ・コンサートは3回目ですが、歌唱力の安定度では、今回が一番良かったと思います(というか、回を追うごとに良くなってます)。
とりわけ、大石さん(ハーモニカ)との共演の部は、ボクにも耳馴染みの曲が多かったこともありますが、最高に楽しかったです。特に、「ヨイトマケの唄」は、もう鳥肌が立つほどの素晴らしい歌声!!胸にジーーーンと染み込んでくる感動は、これを書いている今でも余韻が離れないです。
歌唱力の素晴らしさは言うまでもなく、曲間のトークがとにかく面白い(笑)。客席からの声援に返す言葉が、ちゃんと”オチ”が付いて一々面白いんです。よくアドリブであれだけ返せるな〜と、感心すらしちゃいます。
常に感動と笑いが絶えない場内、愛子ちゃんって本当に優れたエンターテイナーだなと、つくづく感じました。
次回も、更に更に成長して、美しい歌声を聞かせてくれるでしょう。楽しみです!!
(おまけ)
ロビーに飾られた花束。ほかにも、数々の大手プロダクション社長や、タレントさんから沢山届いていました。

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