愛ちゃん熱唱!昭和節〜あの人・あの歌・あの時代〜Part1
@品川プリンスホテル ステラボール
森山愛子ちゃんのソロコンサート・第2段、行って参りました!
昨年夏、素晴らしい歌唱力で魅了してくれた、初ソロ・コンサートから約8ヶ月。ひとことで言って・・・・
更に成長してました!!
愛ちゃん自身の歌唱力はモチロンのこと、今回の会場=ステラボール(あの、松任谷由実さん命名の新ライブホール)の雰囲気をはじめ、音響のクリアさ、衣装の華やかさ、バックバンドの演奏、ステージ進行の軽快さ等々、すべての面において、前回のソロ・コンサートから飛躍的な成長を感じ取れました。
愛ちゃん、バンドの皆さん、企画・制作に携わったすべてのスタッフの皆さんに、素晴らしいコンサートを届けてくれて本当にありがとう!と伝えたい気持ちで一杯です。
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☆コンサートの内容を簡単に
司会進行:金子さん(フルネーム判りませんでした)
ソロ・アコーディオン演奏:水野弘文さん
バックバンド名:愛ちゃんラブラブ・オールスターズ(これ凄いネーミング・笑)
(シンセサイザー3名、ギター2名、ベース、ドラムス、ヴァイオリン、計8人編成)
・最初は真っ赤なドレス(白い水玉模様)で、メドレーを熱唱。(愛ちゃんは赤がホントによく似合うっ!)
・アコーディオンのソロ演奏を挟み、真っ白なトレンチコート、パンツ、帽子と、全身白尽くめの衣装で登場、”女心”をテーマにした名曲の数々をアコーディオンの伴奏と共に披露。
・トレンチコート&帽子を脱ぐと、白いブラウス姿へとイメージが一新、「あゝ上野駅」など、”家族”をモチーフとした唱歌の数々を情感豊かに披露。
・司会者の解説を挟んで、淡い水色のワンピース・ドレス(頭の後ろには大きな水色のリボン)へとお色直し。可愛らしい姿で、花道や客席の通路を歩き、お客に握手をして廻りながら、「寒い朝」など4曲ほど披露。(愛ちゃんって、生で見ると本当にスタイル良いねっ!)
・プログラムの最後には、お馴染みの股旅姿で登場!!新曲の「おぼろ月夜の上州路」をはじめ、「流転」、「大利根月夜」、そして橋幸夫の名曲「潮来笠(いたこのいたろう〜♪)」など、耳に馴染み深い”旅の歌”を大熱唱!(カッコヨス!)
・アンコールに応えて、カラフルな縦縞ワンピースドレス(頭には大きなピンクのリボン)に衣装替えして再登場。意外にも、フォークソング「なごり雪」(かぐや姫)をストレート・ヴォイスで披露。コブシの利いた演歌だけでなく、こういう歌い方も本当に巧いんだな〜と、つくづく聞き惚れてしまいました。(個人的には、これが一番感動したかも?^^;)
・ラストに、デビュー曲の「おんな節」をノリノリで熱唱!約2時間に渡るコンサートが閉幕しました。
昭和の名曲をただ並べて歌うだけではなく、それぞれの詩が持つ”テーマ”に区分けし、そのテーマに沿った衣装にチェンジして行く演出がとても見応えがあり、「あれ?もう終わりなの?」と思うほど、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
愛ちゃんの透明で力強い歌唱力、明確な日本語の発音、表現力、振り付けやトーク等に感じるフットワークの軽さ、真剣な中にも”笑い”を決して忘れないエンターテイナーぶり、などなど、全てにおいて素晴らしく、まだまだこれから成長し続ける(!)ことを期待せずにいられません。
いや〜、本当に楽しいコンサートでした!!
精一杯の努力が、感じ取れました!
愛ちゃん、これからも沢山の曲を全身全霊で歌い、届けてくださいねっ!