まずは初日、観に行ってきました!!
見た感想を素直に述べると・・・・
何だかよくわからない(笑)
でも、好きです、こういう舞台。秦さんの演出力は大したもので、ワンシーンワンシーンの転換や間(テンポ)の取り方から、役者の息遣いに至るまで、細部に渡ってこだわり貫いた演出、その隙のないスピード感たるや、2時間(休憩なし)全く飽きさせることなく、魅せてくれます。
三倉茉奈・佳奈ちゃんの演技、生で見たのは初めてですが、もうメチャクチャ巧い(!!)ですね?今更言うのも失礼な気がしますが、「さすがプロ」。改めて感心しちゃいました。
あと個人的には、円城寺あやさん&春田純一さんの存在感の凄さに目が釘付け。その他全てのキャストに於いて無駄がなく、見る人それぞれによって、印象に残るキャラクターや場面が異なってくるであろう不思議な世界観。どの角度から見るのも、解釈するのも、見る人が自由に選べる不思議な立体感。
実際、劇場に足を運んで”体感”することでしか得られない、言葉では説明できない”快感”を、沢山の人に味わって欲しいなと、感じました。
さてさて、白石みきちゃんですが、初舞台ながらとても健闘していました。どんな”キャラ”を演じているのかは、見てのお楽しみ。一言でいうなら、彼女にピッタリの役柄です(笑)。
で、みきちゃんを目当てに観に行く予定で、まだこれからチケットを買われる方は、端側の席を選ぶ事お勧めします。昨日、正面の席から観ていたんですが、みきちゃんが後方で一生懸命動いてる場面で、数ヶ所メインの役者さんに隠れて全く姿が見えない時がありました。斜め横から見れば、どの場面でもバッチリ見えるかと思います。
ロビーの花束も、色んな有名人から届いていて華やかでした。みきちゃん宛てには、王様のブランチや、うぇぶたま関連はもちろん、意外なあの方からのお花もあったりして(?)、開演前に眺めて廻るのも楽しみの一つだったりします。
残り12ステージ、あと何回ぐらい観に行こうかな?(笑)