立川絵理ちゃん、ブランチ在籍2周年おめでとう〜って事で、このブログも早や2周年。それを祝してって訳ではないけど、食レポ復習隊またまた行って参りました!
浅草は『元祖釜めし 春』
「元祖」というだけあって、日本で(いや、世界で)初めて釜飯を料理として出したのが、このお店。大正15年創業、80年の歴史を誇る「釜めし」生みの親がココなのですね。
釜めし大好きなボクとしては、絵理ちゃんのリポートのセリフじゃないけど、「こんな美味しいもの発明してくれてありがとうございますぅ〜!」な、感謝すべき老舗の名店という訳です。
早速、特上釜めし(1,650円)を注文。
ジャ〜〜〜〜ン!!
ご飯の上に、えび、カニ、ホタテ、きのこ、イクラ、竹の子など、海や山の幸がびっっしり!!美味そう〜〜〜♪
しゃもじで具とご飯をかき混ぜて、お茶碗に移していただきま〜〜す!
ご飯(こしひかり&ささにしきのブレンド米)そのものは、あっさりした味付けですが、そこに具から出るダシがしっかり沁み込んでいて、本当に美味しかったです!
お米のモチモチ、ほっこりした柔らかい食感が、具材の美味しさそのものを更に引き立たせているようで、最後まで飽きない味わい。お釜が空っぽになるまでしっかり完食しましたよ!
卵焼き
同行した
massiさんの事前情報では、ひと釜の量が意外と少ないらしい(?)という事だったので、釜めしが炊き上がるまでのつなぎに、だし巻き卵を注文。
でも、実際は見た目以上にお釜の底が深くてタップリ食べられたので、釜めしだけでも充分お腹一杯になれました♪
お吸い物(別売りです^^;)
嘗ての関東大震災(1923年)の時、大きな釜で炊き出しをした事からヒントを得て生み出された「釜めし」。大震災は嫌だけれど、人は生きて行く為に色んなアイデアを編み出して、そこから新しい食文化が生まれ、今に受け継がれて行くという不思議。そんな原点回帰に触れた復習隊でもありました。
チャンチャン♪

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