☆闘魂の歌姫 森山愛子ファーストコンサート 〜愛子ボンバイエ〜 @草月ホール
massiさんにチケットを取ってもらい、行って参りました。
いや〜凄いのなんのって!愛子ちゃん。演歌のコンサートっていうと思い浮かぶ、畏(かしこ)まったイメージを見事に払拭してくれるようなエンタテインメントぶりに、
ガツーーン!
と、やられた感じ。抜群の歌唱力は周知ことながら、衣装の可愛さったら、トークの面白さったら、ステージの構成力の素晴らしさったら、非の打ちどころナッシング。さすが「ファーストコンサート」だけあって、普段は見られない”森山愛子”の新しい魅力をたっぷりと味わえる力の入ったステージ、その華やかさに圧倒されっぱなしでした。
ステージの雰囲気を簡単にまとめると・・・。
・全身真っ赤なドレスを着て、持ち歌をカラオケで披露。
・バンドの生伴奏と共に演歌の名曲をメドレーで熱唱。
・演歌ギターの巨匠、
斉藤功さんの伴奏に乗せてしっとりと歌う(これが最高っ!)
・浴衣姿で、耳に馴染み深い童謡をメドレーで歌いながら客席を巡回。
・袴姿で、男気たっぷりの歌を力強い振り付けで熱唱。
・アンコールでは、白いブラウスに真っ赤なスカートで、小倉ゆうこりんかと思わんばかりのブリブリの衣装で登場(笑)、デビュー曲などを披露して閉幕。
ちょっと順番が違ってる部分もあるかも知れませんが(汗、およそこんな感じでした。
衣装変えの間、司会進行を務める竹内アナウンサーのトークも、森山愛子ビギナー、はては演歌ビギナーにもとても分かりやすい解説入りで、非常に楽しかったです。ゲストに、愛子ちゃんの師匠で作曲家の
水森英夫先生が登場したのにはビックリ(!)。師匠曰く、愛ちゃんは普通3年掛かるであろう所を3分でマスターしてしまう程の才能の持ち主で、あまり叱るタイミングがないのだとか。
う・・・む、凄すぎる。
我々のすぐ隣りに座ってるオバちゃんに、ネーム入りの半被を着るように勧められたので、コンサートの間中ずっと着ていたら、客席巡回の時に「はっぴ軍団の皆さん!」と、スポットライトを当てられてしまうプレイ(笑)。どうも気合が入り捲くってると思ったら、そのオバちゃんが耳元で「愛ちゃんは私の姪っ子なのよ!」ですって(笑)。そりゃ気合が入るのも納得。。
あ〜、ホント楽しいコンサートでした。そして、とても勉強になりました。人を楽しませるって、こういう事なんですね?舞台と客席が一体となって・・・どちらか一方だけが頑張っても成り立たない。
愛子ちゃんは、これから長い歌手人生を生きて行く訳で、まだまだ始まったばかり。けれども、今回のファーストコンサートを通して、既にその集大成を見せつけてくれた様な気さえ起こりました。
森山愛子の魅力は、演歌界に新たな息吹を吹き込んで行くことは間違いなさそうです。今後も目が離せませんね?!
・・・・・・・・・・・
ブランチ関係では、お花が番組からと、関根さん、恵さん、はしのえみちゃん、斉藤兄弟から届いてました。
客席には、白石みきちゃんと立川絵理ちゃんが来ていたので、軽くご挨拶を。LiLiCoさんも一緒にいらしてました。
愛子ちゃんにヒマワリの花束を渡そうと買って来たものの、終演後はロビーで打ち上げがあるとのことで、一般人はとっとと追い出されてしまいました(笑)。次の機会があったら、コンサート中にプレゼントお渡しタイムが設けられてるので、その時に・・・でも、ちょっと舞台の前まで行くのが恥ずかちぃのよねぇ(^^;;
あーー、久々に長く書きすぎました。続きの、佐藤弥生復習隊は
こちらをどうぞ。

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