☆1/21(土)の日記
記念すべき、1/7「王様のブランチ500回記念」で放送された、食コーナーの復習に行って来ました。
カレー大王(関根勤さん)オススメのお店とあって、根っからのカレー大好き人間の自分としては、紹介されたどのお店も魅力的だったんですが、特に最後に紹介された、トロトロのポークカリーが美味しそうだったので、神宮前のカリーバー「
ヘンドリックス」へ。
やよタスとは関係ないけど、
massiさんも強制連行。
cupさんも誘って、3人で大雪の中、足元がビショビショになりながら外苑駅から歩くこと1キロ弱。現地に到着して「HENDRIX」という看板を目にしても、「え?ここってカレー屋?」という感じで、ピンと来ないたたずまい・・・。でも、店先からはカレー特有の香辛料の匂いがプンプン。
後になって調べたら、「昼はカレー屋、夜は食べ飲みできるバーになる。」という事で、我々が行った夜にはメニューもすっかり、お酒あり摘みありの”居酒屋”風に。そんな事はお構いなしに、早速「ポークカリー」と「サフランライス」を注文。
今回は品薄ってことは無かったんですが、やはりcupさんは我々とは別の「チキンカリー」と”ナン”を注文。本当の復習隊は、こっちの方が正しいのかも。TVで紹介された通りまんま”なぞって”も、新しい情報にはならないものね?同じ店に行って、紹介されなかったこの料理も美味かったよ、って事も同時に伝えられたら、お店側にとっても嬉しいはずだし。
カリーの湯船に大きなポークが1個ド〜ン!
「ポークカリー」がテーブルに並ぶと、香辛料の強い香りがムワ〜っと鼻を突いて、一瞬ためらう程。ひょっとして、味濃いのかな?激辛かな?など、ちょっとこわごわカレーを一舐め。すると、口の中に広がるスパイシーな香りも丁度良く、辛さも控えめ。安心してライスと混ぜながら食べ始めると、スプーンが進むこと進むこと(!)ホント、美味しかったです。真ん中に大きくドン、と盛られたトロットロ〜のポークも口の中でとろけて、カリーとライスと合わせて、絶妙なバランス。
cupさんのチキンカリーも、ちょっと摘ませて貰ったんですが、こちらの方が辛さが強め。でも美味しかったです。そうこうしてるウチに、自分と同じものを頼んだはずのmassiさんも、「辛い、汗が出てくる」と言い出す。「え?ボクのはむしろ甘口に感じるけど・・・」 2人のグラスを見ると、お冷やもすっかり空っぽで、ホントに辛いみたいです。何が違うのだ??
どうやら、カリーの香辛料に使われた木の実の一つをかじった途端、辛さが増したらしいのですが、自分のには、それが入ってなかったみたい・・・(^^;損したような、得したような・・・。ま、美味しくてスルスル食べられたんで、良しとします(笑)
大雪の中、帰りは、さすがに同じ道を歩いて戻る気がしなかったので、タクシーを使って移動。
ちょっと駅からは歩くけど、やわらか〜いポークと、絶妙なスパイシー・カリーは一度食べてみる価値アリです。飲み会にも良い場所だし、近くにお越しの際はぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

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