1.あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り
2.お内裏様と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉様に
よく似た官女の 白い顔
3.金のびょうぶに うつる灯を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
あかいお顔の 右大臣
4.着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り
小さい頃はソラで歌えたのに、今となっては・・・・
なので、歌詞の確認。ふむふむ・・・
アレ?と思ったのは、私の記憶の中では「5番まである」だったのに、4番までだったこと。
記憶違いかぁ?うぅ幻の5番・・・
それとも、ふざけた子供だったので、替え歌ばっかり歌ってた。その替え歌が5番までだったのか?替え歌も、今となっては全て思い出せませんけどね。なんだったかな?
1番の替え歌だけなら思い出せるのになぁ。
「あかりをつけましょ ばくだんに お花をあげましょ どくの花」
ってのもあったけど
「あかりをつけたら きえちゃった
お花をあげたら かれちゃった
五人ばやしは しんじゃった
今日はかなしい おそうしき」
っていう方のが印象に残ってるかな・・・子供はおバカで残酷です。
後、この歌に関しては、水戸黄門の主題歌と歌詞を入換えても互いに歌えるので、そんなこともして遊んでましたね。ふざけすぎて、本当の歌詞と曲の組み合わせがわからなくなったりしてた・・・バカだ・・・・・
とにかく、昔を振り返って反省すべき点はいっぱいあるという事だが、一番反省しなくてはいけないのは、雛壇を飾った時に、いつも片付けるのが遅かったという点。
現状を考えればそうなんです。3日を過ぎたらサッと片付けるべきだったのです。
雛壇は早く片付けないと、娘が嫁に行き遅れるという呪い?はどうやら本当のようですよ・・・・・