おかーたま風邪をひく。喉がバッチリ腫れまくって声がでない。かろうじて発せられた声は綺麗なオカマ声でしかない。本人は「変声期だから」と譲らず。
なので、バドミントンクラブへ助っ人に行き、代わりに叫びまくってきた。40人近い5才〜15才の子供達をまとめるには、かなりのパワーが必要となる。
今日一番心がけた事は、多くの子供達に声をかけること。できるなら全員に!おかーたまも体育館にはいるが、今日子供達に声をかけられるのは、私しかいないのだ。
いつもパパ上様、おかーたまがやっている事でこれなら私にもできる。
「がんばれ」「何しよるか」「うまいね」
どんな一言でもいい。先生が見てくれている。これが大事!
より子供達が喜ぶように名前を付けて話しかける。
「○○大丈夫か?」「○○こっちに入って」
数回前の練習からしか来てない私が名前を呼ぶと、みんな「なんで名前知ってるの?」と照れくさそうにはにかむので、たまらなく可愛い。
でも、実は名前を覚えるのが非常に大変だった・・・
前から知っていた子や、この前覚えた子を除いても30人弱は今日練習をしつつ覚えなくてはいけなかったのだ。
しかも追い打ちをかけるように、子供達の名前は似たようなのばかりだった・・・
しょうた・しゅうた・ふうた・ゆうた・ゆうき・としき・こうき・げんき・あつし・やすし・まさし・けいし・たくや・ふみや・ゆうさく・ゆうへい
などなど・・・連想ゲームかお前らは!
りさ・めい・まい・ゆい・みき・しほ
女は二文字のオンパレード、三文字だと
あやか・まあや・はるな・のぞみ・りおん
「子」がいない・・・いても
さくらこ・ひめこ
知恵熱がでました。