2009/5/25
官能小説の凄いところ。
本物の濡れ場より生々しいところなんです。
なぜか。
実際の濡れ場って、
当人はモードに入ってしまっていて
細かいところまで、情景を感じていない。
射精してしまった時点で、
興奮は終わり。
その後は、テンションの下がる後処理。。
それに比べて小説は違います。
事細かな情景、匂い、温度、音など
正にその場にいるような錯覚に陥るんです。
そのリアルさたるや、一映画の主人公並みです。
この魅惑の世界を
あなたにも体験してほしいんです。
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