2009/11/8

視察報告  神代しげちかのこと

対馬〜福岡視察報告です。

対馬へは、伊丹空港から福岡空港、乗り換えて対馬空港へ。
福岡からの便は、満席です。

対馬市は、平成16年に6町が合併して誕生しました。
人口は4万人弱ですが、毎年減少しています。

財政面や地域活性化の課題も多く、そのための施策として「地域マネージャー制度」「コミュニティ・ビジネス補助金」「わがまち元気創出支援事業」の3つの大きな事業に取り組んでおられます。

今後、離島でもあり、国境でもあるというウィークポイントを逆手に取った観光等のビジネスに期待したいですね。

確かに、昨年秋より減ってはいるものの、韓国人の観光客がたくさん訪れています。
「対立するのではなく、仲良くやっていきたい」
とおっしゃっていたのが印象的です。

和多都美神社(わたづみ)クリックすると元のサイズで表示します
竜宮伝説のある海神です。
潮が引くと鳥居をくぐれます。

万松院クリックすると元のサイズで表示します
対馬をおさめた宗家のお墓で、日本三代墓所のひとつです。
どことなく朝鮮文化も漂わせます。

お墓はこのなが〜い石段の上クリックすると元のサイズで表示します
樹齢500年を超える大杉クリックすると元のサイズで表示します

夜は郷土料理の石焼≠豪快にいただきました。
ツシマヤマネコ≠みれなかったのが残念でした


二日目は「福岡競艇」へクリックすると元のサイズで表示します
福岡湾や、福岡タワーを望む、最高のロケーションです。

こちらも例外にもれず、来場者が減っています。
しかし、箕面市と違い自前≠フハードなので、本会計への繰り入れは多い時で年間130億円、昨年度で13億円です。

どこでも、競艇は市の大きな財源として地域活性化に役立っています。

2日間、ハードスケジュールでしたが有意義な視察ができました。
この視察を、箕面のまちづくりに役立てるよう、がんばります。
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