2009/10/27

総合計画  神代しげちかのこと

箕面市総合計画審議会がはじまりました。

第5次箕面市総合計画は、2年前からの市民会議、総合計画策定委員会議をへて、基本構想(案)と基本計画(案)が提出され、その素案を審議会で審議します。

第5次は、平成23年度(2011年度)から10年間の箕面市のまちづくりの基本となる計画で、地方自治法で定められています。

審議会のメンバーもそうそうたる方ばかり(大学教授が7名、弁護士etc.)で、大変重要な会議であることがわかります。

昨日はいきなり、基本構想に「議会のあり方」を盛り込むかどうかで激しい議論になりました。

みんなでまちづくりをすすめるのに、議会だけ抜けてるのはおかしいということみたいです。
そうかなぁと思います。

私たち25名の議員は、議員である前に一人の市民です。
市民の一人としてまちづくりに参画します。
そして議会の議員として、執行機関としての行政をチェックし議決します。
「すべての市民」の中に議員は含まれています。

「議会がぬけてる」とおっしゃる方は、いかにも基本構想の中に「議会」という2文字を入れないと、「議会」はなぁ〜んもせえへん、と聞こえてなりません。
そんなに信用されていないのか…
それが市民みんなの意見だ、と言われます。

自治基本条例ならわかるんですが、まちづくりの指針である「総合計画」には相応しくないと思うんですが…

でも、そんなことを言われないためにも、しっかりと仕事、そしてまちづくりに取り組まなければならないと実感しました。

愛してます!箕面
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