その名が語っている通り、この「日本短髪振興会」は主に”短髪”をこよなく愛する"NICE GUY"と"YOUNG WISE MEN"によって構成された圧力団体である。
圧力団体といっても、べつに西新宿に秘密のアジトがあって、そこには火炎瓶が常備してあるとか、そういう政治的な活動を行っているわけではない(笑)。もちろん美容室やシャンプー、ヘアケア製品のメーカーに投石を行ったり脅迫をしたりもしていない(爆)。
ただ「圧力団体」という響きが気に入ったのと、便宜的に付けた"Japan Shortcut Promotion"という呼び名を、いつしか"Japan Shortcut Party"(日本短髪党)と発展させて政界に進出しようという野望が(かつて)あったからに過ぎない。この辺の話は、また改めて。
そもそもがぼくの個人的な”短髪”好き--”短髪”not”ショートカット”についてもきちんと定義しなければなるまい--から始まっているわけだけれど、ふと考えてみると”眼鏡”というものも重要なファクターだったりする。それは実弟のブログを読んでいて気付いたのだが。
我が兄弟はここ4、5年急に連絡を取り合うようになったりした。とはいっても年に数回、それもメールだったりするのだが、たまにライヴに行ったり泊まりに行ったりする仲である。そんなこと、たいしたことではないかも知れないが、それ以前の20数年間ぼくたち兄弟はケンカをすることもなかったが、そもそも話したりすることさえ稀だった。
何かのきっかけで音楽の話になって、あまりにも趣味が近いのでそれから情報交換をしたりするようになったのが、はじまりだったような気がする。
とはいえ、せいぜい話すのは音楽や漫画のことなどがほとんどで、女性絡みの話はまったくしたことがないように思う。
もちろん、こうしてぼくがJ.S.P.の活動をしているから、こちらの短髪好きは知っているのだろうけれど、逆にぼくは実弟の女性観をほとんど知らない。せいぜいHPなどで発表している作品や、ブログのなかから察する程度だ。
その数少ない情報のうち、なんとなく”眼鏡”フェチであるような気はしていた。たとえばTommy February6とかね。
でも考えてみたら、じつはぼくもTommy好きだし(苦笑)、やっぱり血の繋がりって深くて濃いんだななんて思ったりして。
なんだか、ここに相応しくない文章になってしまったけれど、新たに眼鏡サイトも作ろうかしら(爆)。まあ、日記サイトのカテゴリに”眼鏡”は加わるかもね(笑)。
と長くなっちゃったけれど、そんなことを思い起こさせてくれた実弟と、盟友motte*さんのブログにトラックバック。それから、その話題のブログと、偶然見つけた新規ページへ。

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