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    <title>ポン酒猫のジャズ屋A7</title>
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    <description>日々ジャズと酒に明け暮れるジャズ喫茶のマスターが書き綴る何の役にも立たない話</description>
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    <dc:date>2012-02-09T02:55:04+09:00</dc:date>
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    <title>ウ〇コの力</title>
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この時期のチョコレート云えば、当然ヴァレンタインですね。

今年も面白い瓶入りチョコ2品を店のお客さんのＳ藤さんから頂きました。


1品目は日本酒に見立てたモノで、その名も『女ころし』。〜女の視線はいつも“辛口”〜と云うコピーがイイですね。

そしてもう1品は『ウコンの力』ならぬ『ウンコの力』。体中の毒素をブリブリ排泄してくれるという優れものです。

こりゃ、確かにパワーを貰えそうですな。

尚、『ウンコの力』の中味は至って普通の麦チョコであります。



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    <dc:date>2012-02-09T02:45:00+09:00</dc:date>
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    <title>Alma Cogan / With You In Mind</title>
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イギリス生まれのポピュラー・ソング歌手、アルマ・コーガン。

日本で彼女のアルバムが殆んど発売されないのは、ひょっとして「コーガン」と云う名前に問題が有るのであろうか。


このアルバムは英コロムビアに吹き込まれたもので、ストリングス入りのオーケストラをバックにスタンダードを歌った作品である。


歌い廻し、所謂フレージングがドリス・デイに非常によく似ている。が、声質はどちらかと云えばハスキーでカラっとしており、ドリス程の可憐さとしっとり感にはやや乏しい。


とは云え、彼女の真摯で丁寧な歌唱に...</description>
    <dc:date>2012-02-02T03:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>Willie Colon / Solo</title>
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ウィリー・コローンは1950年ニューヨークのサウス・ブロンクス生まれのプエルト・リコ人。

ニューヨークのサルサのミュージシャンの中では若手という事もあってか、彼の音楽には本格的なキューバン・スタイルの他に、ロックやソウル、そしてブラジル音楽まで色々な要素を見出す事が出来る。


それは、1961年に米国がキューバと国交を断絶した事により、キューバ音楽及びミュージシャンが入って来れなくなったという事が大きく起因していると思われる。


本作品は元々サルサのトロンボーン奏者として名を馳せていたウィリー...</description>
    <dc:date>2012-01-15T03:15:00+09:00</dc:date>
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    <title>Pucho &amp;amp; The Latin Soul Brothers / Tough !</title>
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1993年に当時のビクター・エンタテイメントから発売された「Dancin&apos; To Jazz Collection」シリーズの1枚。

オリジナルはPrestige (PR-7471)で、1966年にリリースされている。


バンド・リーダーであるプーチョはニューヨーク生まれ、バンド名を「ラテン・ソウル・ブラザーズ」と称してはいるが、彼自身ラテン系ではない。

『16歳の時に聴いたティト・プエンテ等のレコードの影響を受けた』とアルバムのライナーでは語っている。

バンドのメンバーも詳しい経歴は全くと云っていい程判らないが、アルバムの収録曲がかな...</description>
    <dc:date>2012-01-14T02:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>Buddie Emmons / Steel Guitar Jazz</title>
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ジャケット写真とタイトルを見て判るように、これはスティール・ギターによるジャズ・アルバム。

主にハワイアンやカントリー・アンド・ウエスタンで専ら使われていたスティール・ギター。ギターの様に単音を速弾きするのは中々出来る事ではない。

どちらかと云えばキレイな持続音を鳴らす事に重点を置いた楽器であろう。そう考えると当然の事ながらジャズで使われる事が殆んど無かったのも頷ける。


アルバムのリーダーは、バディ・エモンズ。ナッシュビルのカントリー・アンド・ウエスタン系のミュージシャンである。

こ...</description>
    <dc:date>2012-01-08T01:42:00+09:00</dc:date>
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    <title>上田馬之助死去</title>
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上田馬之助が亡くなった。

1996年に交通事故に遭い頚椎を損傷、車椅子での生活を送っていたが、リハビリ先の病院で果物を喉に詰まらせ死亡した。


上田馬之助は日本初の本格的ヒール役のプロレスラー。現役時代は、まだらに染めた金髪で『まだら狼』と呼ばれていた。


タイガー・ジェット・シンと極悪タッグを組み、シンが持つサーベルに負けじと、自らは竹刀を持って存在をアピールし、グレート・カブキ戦では緑の毒霧を吐くカブキに対し、自身の髪の色である金色の霧を吐いて対抗。


また、アントニオ猪木に「ノー・ロー...</description>
    <dc:date>2011-12-23T02:21:00+09:00</dc:date>
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    <title>Eydie Gorme / Eydie Gorme</title>
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旦那であるスティーヴ・ローレンスとの夫婦デュオで知られるイーディー・ゴーメのファースト・レコーディング・アルバム。

吹き込み当時彼女は23歳、ABCパラマウント・レーベルに1956年に録音されている。

只厳密に云うと、この吹き込み以前にコーラル・レコードから「Climb Up The Wall」(1954年)というレコードをリリースしている。


イーディー・ゴーメは1956年にスティーヴ・アレン・ショウのレギュラーとなり、同時にナイト・クラブ等にも出演して注目される。

声質は明るくツヤがあり、ジャズフィーリングも豊かであ...</description>
    <dc:date>2011-12-19T00:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>Herb Jeffries / If I Were King〜I Remember The Bing</title>
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ハーブ・ジェフリーズは1940年代にデューク・エリントン楽団のシンガーとして活躍し、「Flamingo」のヒット曲で知られる黒人男性ヴォーカリストである。


これは1978年にDobreレコードに録音された2枚のアルバムをカップリングしたCDである。


「If I Were King」はナット・キング・コールの持ち歌を集めた作品だが、当時は何故か発売されず、後に他のレーベルからリリースされている。


もう1枚の「I Remember The Bing」はビング・クロスビーに捧げたもので、ビングに因んだ曲が揃っている。


声質はジョニー・ハートマ...</description>
    <dc:date>2011-12-13T02:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>ペルシャのサントゥール〜イラン</title>
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サントゥールは平たい共鳴箱の上に多くの金属弦を張った楽器で所謂ダルシマーの一種である（写真下）。 

[画像]

その一音は、互い違いに張った3本もしくは4本の弦で構成され、楽器としての音域は3オクターブに及ぶ。

これらの弦を両手に1本づつ持った軽い木で出来たバチで打ち、音を出す。一音が複弦のためバチで打った際に各弦の張力に多少の誤差が生じ、一種のうなりとなって聴こえる。

この響きがサントゥールの魅力となっている。


ペルシャ＝イランの音楽はシュール、セガー、フマユーン、ナヴァ、バヤティ、ラスト...</description>
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    <title>Richard Williams / New Horn In Town</title>
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クリフォード・ブラウン系のトランペッター、リチャード・ウイリアムスの初リーダー作であり代表作。


リチャード・ウイリアムスは1931年テキサス州ガルベストン生まれ。彼が音楽的に最初に影響を受けたのはファッツ・ナヴァロであった。

その後は自身の音楽スタイルを形成する上で、ディジー・ガレスピーの影響も少なからず受けている。

力強く、温か味があり、朗々と鳴る音色は非常に魅力的である。


このキャンディド盤は初のリーダー作という事もあってか、かなりイキの良いプレイが聴かれる。

バックはアルトとフル...</description>
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